【大学生ヨーロッパ一ヶ月間の周遊体験記】10/16 イタリア ミラノの観光!!

ヨーロッパ周遊日記
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こんにちわ!ぬめです!

本日は、ミラノを観光しました。写真とともに感想を書いていきたいと思います。
今回は感動があります。

ミラノの朝はエスプレッソで決まり

はい。
シャレオツミラノ育ちパーソンズは朝に、まずエスプレッソを飲むみたいなので、シティー派横浜育ちボーイの僕も真似をして飲んでみました。

こんな感じで、シルバニアファミリーの付属品みたいなコーヒーカップに入れてみました。
味の方は、まじで美味しくてびっくり。

朝に飲んだ時にはシャキッと目が覚めて気持ちのいい感じでした!
「これでミラノ風ボーイになったな…」と思えた朝でした。(サイゼで398円で頼めそう)

ミラノも街並みが綺麗

まずはこちらをみてください。
「Porta Venezia」という建物ですが、昼と夜で様子が変わって観れます。

建物が美しい上に、電装もこだわってされていて二度楽しむことができました。
歩いているだけで楽しかったです。

そのほかにも有名、無名関係なくとてもデザインが素晴らしい建物が何棟も連なっておりキョロキョロしながら写真を撮りまくってしまいました。

最後のなんてやばくないですか?!w
窓が反射しすぎて空が写っちゃってる!!やばすぎでしょ…この街…。

音楽が盛ん

ツイッターのフォロワーさんに
「ぜひ音楽にも注目してみてください」と助言をしてもらい意識して歩いてみたところ
助言通りで、感動するレベルの演奏と何回も出くわしました。

中には、ギター一本で弾き語るおじさま、吹奏楽で使われる楽器でのソロ演奏、バイオリンのセッションなど様々であり、クォリティもとんでもなかったです。

演奏をみた後に、「俺もなんか楽器が弾けれたら楽しいな…」と感じることのできる空間がありました。

街中にデカイ公園がある

これもすごいと思いました。
おしゃれな建物が並ぶ中、いきなり馬鹿でかい公園が見えてきます。とても広くて恋人たちがめちゃくちゃイチャイチャしてます。
さすがイタリアって感じですね。羨ましいです。

上二つは違う公園で、徒歩圏内にありました。

ミラノのドゥオーモ

ここは特別やばかったです。
まるでシンデレラ城みたいなのが街中にバーン!!ってあるんですよ…。
細かい装飾や壁の白さなどがとても印象的で、東京ディズニーランドのシンデレラ城よりも興奮度が高いです。(これまじ)

いろんな角度からとったのでどうぞ!

さらに引きの画像もあるのでw(それだけ興奮してとってました)
「フンガフンガ」言ってたと思います。

少し日が暮れたバージョン

美しすぎてやばかったです。
なんていうか、時代を超えて中世ヨーロッパに行ったみたいな。転生ものの見過ぎですかね。

レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館

ここも大興奮しました。
僕と友人は理系なのでここでの盛り上がりがえぐかったです。閉館までの時間が1時間しかなかったので全ては回れなかったのですが

  • 粒子加速装置
  • アポロ11号などの宇宙関係
  • 通信技術の発達
  • 天体望遠鏡

などの展示品をみて回れました。

中でも、腕時計が好きな僕は宇宙飛行士に採用された歴代の腕時計の展示にパッションがぶち上がってしまいました。俗にいうバイブスアゲアゲ系です。

この展示をみて、オメガを買うことを決意しましたw
初任給のすべてオメガに献上しますw

そのほかたくさんの展示品をみましたが、博物館内の画像をおいそれとあげるもんではないと思ったので二枚で勘弁してください。

展望台

ミラノには「トッレ・ブランカ」という展望台があります。
一人6ユーロで制限時間制ですが、街を一望できるのでめちゃくちゃオススメのスポットです。

また、この展望台はスイスのアルプスを見ることができるという…
乗らなきゃ損レベルですよ。まじで。

ちなみに、下の画像の二枚に写っているビルのどこかに僕の会社のイタリア支部があるそうですw

スフォルツェスコ城

ここも広いお城でした。
場内に日本の制服のようなスカートをはいた白人の美人がいて、僕らはテンションぶち上がり。

白人美女×制服 の無限の可能性の新たな扉を開いた男二人が確かにそこにはいました。

名前は忘れたけど有名な門?

すみません。まじで思い出せないです。

別れ

皆さんはこのシーンを知っていますか?
ワンピースのゴーイングメリー号との別れのシーンです。

僕にとってのメリーはこいつ…

もうタイヤが回らず、擦り切れてしまい歩行困難と断腸の思いで決断をし、別れを決意しました。
症状をご覧ください…。

タイヤが意味わかんない角度ですり減っていたり。

タイヤが回らなくなり、すり減りすぎて円形で無くなっているタイヤがいたり…

本来持ち主に負担をかけないよう運ぶためのケースが、タイヤの材質により逆に摩擦を大きくするお荷物へと堕天していたのです。
これからの旅での歩行への負担を危惧して断腸の思いで(2回目)キャリーケースへの乗り換えを決意しました。

キャリー

「”ごめんね”」

「え」

キャリー

「”もっとみんなを遠くまで”」

「”運んであげたかった・・・・・・・・”」

「”・・・・・・・ごめんね、ずっと一緒に”」

「”冒険したかった・・・・・・”」

「”だけどぼくは”」

僕2

「キャリー!?」

「ごめんっつーなら!!おれ達の方だぞキャリー!!!」

「おれ舵ヘタだからよー!!お前を氷山にぶつけたりよー!!」

「帆も破ったことあるしよー!!」

「妹も弟もアホだから色んなモン壊すしよ!!」

「そのたんび母が直すんだけどヘタクソでよォ!!!」

「ごめんっつーなら・・・」

キャリー

「”だけどぼくは”」

「”幸せだった”」

「”今まで大切にしてくれて”」

「”どうもありがとう”」

「”ぼくは”」

「”本当に”」

「”幸せだった”」

僕ら(一人)

「キャリー~~~~~!!!」

心の中ではこんな葛藤があったわけではないので、すぐに新しく買ったこいつ

に速攻で荷物を移し変えました。
いや、最寄り駅まで車で送ってもらって一歩目で気づいて萎えましたもん。
妹が韓国にキャリーを持って行ったことは知っていましたが、まさか壊して黙っているなんてね…。

まとめ

こんな感じで、ミラノを満喫しました。
ちなみに治安ですが、黒人がミサンガを肩に乗っけてお金を請求してくる感じです。

これを良いというか悪いというかはわかりませんが、建物と雰囲気は最高ですので興味があればミサンガをたくさんつけて一目で「これ以上つけられない」と悟らせる勢いで行ってみてください。

また、今回でイタリア編は終了です。
国のまとめは帰国後にしますw


次の日はこちら!

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