【大学生ヨーロッパ一ヶ月間の周遊体験記】10/22 ドイツ ベルリンの観光!!

ヨーロッパ周遊日記
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こんにちわ!ぬめです!

本日は、昨日に引き続きベルリンの観光をしたので日記にしていきます。
今回は、ベルリンにある”博物館島”と呼ばれる小さい島に5つの博物館・美術館があるところに行きました。

ドイツ人は優しい?

前回か、前々回の時に”人種差別が普通にある”と話していましたが、ベルリンでは逆に結構助けてもらいました。
ドイツの鉄道は結構ややこしく、日本とは違って同じ駅・路線に違う会社の列車が走っています。
切符も「〇〇駅まで」というものではないので、違いに戸惑いました。

しかし、マップと路線図を広げて調べているとドイツ人のおじいちゃんやおばあさんが結構しっかり教えてくれるという。
完全に理解しているまで離してくれないので本当に助かりましたw

ドイツ人でくくって、「人種差別がある」というのは少し誤りだったと認識を改めることができました!

博物館島

ということで、説明していきます。

見てわかると思いますが、小さい島に5つの博物館・美術館があります。

  • ボーデ美術館
  • ペルガモン博物館
  • 新博物館
  • 旧博物館
  • 旧国立美術館

の5つです。入場料は一つ12ユーロなのですが、博物館島5つの全てがセットのチケットがあり18ユーロなので、二つ以上行く場合にはぜひセットのチケットを購入するといいと思います。

5つ全てに日本語音声解説がある訳ではないので、英語が話せない人で音声解説が必要な人はそれぞれで音声解説があるのか調べてからチケットを決めましょう。

新博物館

建物全体は取っていませんが、こんな感じの歴史を感じさせる廊下があります。

展示物は、結構紀元前のものが多く、エジプト系が多かったです。
「ドイツに来て、なんでエジブトのもの見てんの?!?!」と悪態はつきましたが割とすごく保存状態のいいものが多くドイツを忘れて見入ってしまいました。

エジプト以外にも骨があったり

骨があったり

骨がありました。

また、昔の青銅の防具などもあり幅広い展示品がありました。

旧国立美術館

建物綺麗ですよね!

ヨーロッパに来て、正直同じような絵(キリストや戦争のやつ、神様のやつなど)を何度も見て既視感でテンションが上がらなかったので少し入って出てきましたw

基本的に、建築物や銅像が好きなので美術館よりも博物館の我ら二人ですw

ですが、以下の写真の作品には心を惹かれました。

僕、鳥の絵がとても好きで、作者によって羽根の描き方が違って面白いですしそもそも鳥の構造に美を感じます。とてもかっこいい瞬間を捉えた写真のような絵で感動しました。

この像の布の表現やばくないですが!!?!?!?
お腹あたりのシワの感じがすごくて写真をとりました。余談ですが体型も好みです。まじで余談です。メインは服のシワな?

光の当たり方と目線などが考えられて置かれていてすごかったです。
こういうちょっとした置き方一つなどの作品の見せ方でだいぶ印象変わります。素晴らしい。

旧博物館

博物館島に入ったらまずはじめに見えてくる建物でした。

ここも、時間的に入ってません。

ボーデ美術館

ここは一瞬で出ました。

完全に疲労がたまりすぎていて無理でしたw

ケルンに到着し晩御飯を!

この日は、夜にケルンに到着して晩御飯を食べました!

この日記開始から初めての外食をしました!ついにって感じですよねw

ステーキを食べたんですよw
お値段なんと…30ユーロwww

高すぎわろたw

また、このビールがうまいんですよww
外に席があるレストランなので、外でビールを飲むんですが本当に美味しい!
お肉とお酒という最高の組み合わせを堪能して満足した僕らは、ケルンという街を大好きになりましたw

アンチドイツ終了か…??

まとめ

本日は美術館・博物館を中心に観光しました。

しかし、正直にいうとヨーロッパの博物館も美術館もほとんど同じような展示物であったり雰囲気なので飽きてきましたw

うーん…国によって違いがあると思ったんですけどね…
まぁ、僕の事前知識がないのも原因なので美術館系は出直す必要がありそうです!

しかし、日本の博物館などに行って母国語で触れたいという思いも湧き出てきたのでいい傾向なのかなと思います!

明日はケルンの観光です!お休みなさい!

次の日の日記はこちら!

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