【大学生ヨーロッパ一ヶ月間の周遊体験記】10/29 イギリス ロンドン観光!!(4日目)

ヨーロッパ周遊日記
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こんにちわ!ぬめです。

本日撮った写真で載せられるのが一枚しかありませんw
はい、どん!

は?ってなります…?
でもこのただの横断歩道は「世界一有名な横断歩道」だと思います。
ググれば正解は一瞬で判明します。それぐらい有名。

正解は…

ビートルズの聖地

アビーロード

です!

ここです。
みたことありませんか??

ということでこのアビーロードに向かって、友人を駅までお見送りして、次のホテルに到着して今日1日は終わりですw
僕自身疲労のせいか風邪気味でもあるので…。

日記ということもあり、今日は写真がないので僕がヨーロッパに来て考えたこと、思ったことをいくつかお話ししていきたいと思います。

ヨーロッパの人は信号を守らない

歩行者がです。
車はちゃんと守っています!歩行者の赤無視がとてもひどいです。

先ほど紹介した「アビーロード」でも写真を撮るために無理やりな立ち止まり方をする人が多くいましたし、街中でも高頻度でクラクションが鳴らされるほど赤無視をします。

国際免許を持っていて運転を考えている人は考え直した方がいいです。

よく世界的に「日本は時間に迫られていてかわいそう」などと耳にしますが赤無視をしてまで焦っている人はロンドンより少ないのです。
ここロンドンに限ってかもしれませんが、僕のヨーロッパの人への認識は「安全を犠牲にしてまで時間的余裕を欲している」です。

単純に赤って識別できてない説もありますが…w(ごめんなさい皮肉です)

完全実力主義・結果思考

ヨーロッパに来てから結構実感します。

過程は考慮しない

スーパーのレジでは「座りながら、商品を転がす」、庭師は「タバコを吸いながら」などです。
それについて悪いと主張してるわけではないです!!断じて!!

「庭が綺麗になっていれば作業中については気にしない」という依頼者の元で成り立っていることですし、「商品とお金をしっかりとやりとりできればそれでいい」というお客さんが多いというだけです。
(僕的には炭酸飲料を転がして欲しくはないですが…w)

ですが、日本で生活していたこともありびっくりすることは確かです。

物乞いがとっても多い

「ヨーロッパの社会保障制度を見習え!」と言っている人は一度こっちに来た方がいいと思います。
”家族で路上で生活している光景”をみました。小さい子供も毛布に包まっていました。

こう言ったところを見ると、本当に何もできない人に対して冷たい国なんだな…と実感します。

先ほどの結果思考にも通じますが、最低限のことさえできれば誰も文句は言いません。
しかし、最低限のことができなければ過程は無視されて待っているのは地獄です。
四肢が満足でない物乞いはとても多く、これもまた上記の一つです。

上記二つを踏まえて日本は過ごしやすい国であると実感する

これが言いたいことです。

日本の会社の多くは過程を考慮してくれる環境だと思います。根拠は「簡単にクビにならない」からです。
労働法により簡単には職を失いません。
過程を考慮してくれるということも「クビになりにくい」要因の一つかもしれません。

そして、社会保障がしっかりとしていると感じます。
手足のない人がそもそも物乞いをしている姿をみたことがありません。

最低限の保証がしっかりとされている日本は素晴らしい国であると言えるのでないでしょうか??

栄養のあるものが高い

ヨーロッパの物価はとても高いです。
安く済まそうとすると、パスタを食べるかパンを食べるか、ハンバーガーです。

栄養を考えると、日本では考えられないぐらいヨーロッパのご飯は高いです。

まとめ

といことで拙いですが、考えたことを書いてみました。

この旅行の前は「日本はオワコン」と思っていました。
が、気づかないだけで守られていることが多く愛国心が強まっている気がしますw

明日は、ケンブリッジ大学にいってきますw
世界的名門大学に日本のなんちゃって名門大学()の学生が突撃してきますのでお楽しみにw

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