【就活生必見】逆質問でクソみたいな質問はむしろしないほうがいい!逆質問で大切な事とは!!

就職活動対策!!
この記事は約11分で読めます。

こんにちわ!ぬめです!!

 

今回は、面接やインターンシップなどで悩みどころである

逆質問について

です!

 

最初に一番言いたいことを言います!題にある通りに…

「クソみたいな質問はむしろするな」

です!!!

なお、この記事では、インターンでの「何か質問はありますか?」や面接の「最後に何か質問があればどうぞ」的なものをまとめて逆質問と呼ぶことにします!

筆者
筆者
インターンで、質問数や質問タイムが限られている中での
「今の聞く意味あるのか??」
のような質問にはイライラしますww

そういう質問するやつに限って
質問前に大学名と名前をしっかり言いがちなんだよね…
ぬめ君
ぬめ君

 

対象

今回の記事の対象は

インターンなどに参加して、逆質問について悩んでいる人

面接で逆質問が予想され、悩んでいる人

 

があげられます!

インターンに参加し、質問などをしている人と見ると「したほうがいいのかな」なんて思う人はたくさんいると思います!そんな人たちも対象です!

 

企業側の逆質問をさせる意図

まず、なぜこのようなことを行っているのか考えましょう!

 

純粋にこちらの疑問を解決するため

これは、ごく当たり前です。
面接官であったりインターンの進行をしている社員さんは、こちらの疑問を解決するために聞いてくれています。

これに関しては、特に異論はないと思います。

 

企業との相性を見極めるため

逆質問の内容で、ある程度こちらの重要視していることがわかります!

例えば、

この人は、”有給休暇”のとりやすさを気にしているんだな…
うちの企業は、グチグチ言われるし…
もしかしたら、あってないのかも…
???
???
筆者
筆者
有給休暇取得の際に、会社全体での風潮は何かありますか??
例えば、
”取得する前に受け持っている業務はすべてひと段落させなければならない”

”業務の進行に関係なくいつでも取ることができる”
などです。

なんてことが可能です!

会社の社風とのミスマッチを防ぐことで、新卒の早期退社を防ぐことにもつながるので行っているといえます。

 

コミュニケーション能力を測るため

コミュニケーション能力の中には、”相手に対して自分の考えをまとめたり、的確な質問ができるか”ということも含みます。

そして、逆質問は就活生側の自発的な発言が求められており、面接やインターンの中の説明で疑問があった場合に

「何がどうわからなくて、どのように聞くことで自分の希望通りの回答が得られるのか」

ということをまとめる必要があります!

したがって、企業側は逆質問によってこちら側のコミュケーション能力をある程度測ることが可能なのです。

 

親身に対応することで、こちらの志望度を上げるため

就活生側の疑問や不安な点を親身になって答えたり、解決をした場合には志望度を上げることが可能です。

 

また、多くの就活生が疑問に思っていることを次の採用に有効活用するためでもあります。

具体的に、ホームページを疑問が少なくなるように作成することで高い志望度を得られるかもしれません!

 

熱意を測るため

勘違いしている人がたくさんいますので注意してください!

 

逆質問をしない=企業に対してあまり興味がない

と取られる可能性があるのも事実です。したがって、ある程度の質問は用意するべきだといえます。

 

質問数が多い=興味関心が高い=志望度が高い

となる可能性も考えられるということです。

 

逆質問のダメな例

逆質問をするうえで最低限やってはいけないことを解説します!

質問したほうがいいことを考えるよりも、まずはしてはいけないことを意識してください!!

 

「仕事をしてるうえでのやりがい」とか、僕一番嫌いですww
まず、「その質問の意図ってなんだよ!」ってのと、「それ聞いてお前のプラスになるのかよ!!」って心で百回は文句を言ってますww

 

調べればわかる内容のことは聞かない

熱意をアピールするつもりが、
「調べればわかること」を質問してしまうとかえって印象が悪いです!

ぬめ君
ぬめ君
○○について教えてください!

それって、ホームページに書いてあるべ…
こいつ…さては志望度高くないな??
???
???

 

ホームページや、企業紹介動画などをしっかりを見てから質問を考えなければこのようなことが起こる可能性がありますので注意してください!

 

休暇や年収、給料などの仕事内容以外を聞きまくる

仕事内容以外を聞きまくるのは、やめましょう!

 

もちろん、聞くことが悪い事というわけではないのですが聞きすぎるのは印象が良くはありません

ぬめ君
ぬめ君
給料!休み!有給!!残業!!!!!!
どうなんですか!!さぁ、答えてwww

こいつ、待遇面でしか企業選んでなさそうだし…
すぐやめそうやな…
???
???

こんな感じで、想像が簡単につきますww

 

回答者が答えにくいことを聞く

例えば、具体的な年齢と年収の推移を知りたいがために

ぬめ君
ぬめ君
入社何年目で、年収いくらですか??

おまっww
そういうこと聞くのか…プライベートすぎるでしょ…
???
???

こんな感じになりますね…確実に

 

質問をされたとき、どう思うのかをしっかりと考えたうえで質問をしましょう!

年収や社内恋愛、全然違う部署の仕事内容などは知らないし、答えにくいですよね!

 

また、YES or NOで答えられるような質問も避けるべきです!

こういう質問をクローズドクエスチョンといい話が発展しないので、具体的にこたえられるような質問を心がけましょう!

 

逆質問でするべき質問

はっきり言うと、ないです!

 

アピールするために質問を考えている時点で、志望度が低いのを見透かされるでしょう。

するべき質問を探すよりも、志望企業のホームページを見て隅々まで読んでください!

そして、本当に疑問に思ったことがあるのならばしましょう!

 

僕は、第一志望の企業のホームページログイン回数は二か月で80回はいってましたw

ホームページの隅々まで読みつくしたうえで、さらに疑問に思ったことを見つけるにはそれしかないです。

 

読みつくしたうえで、質問がないならホームページや会社説明が優秀だったということだけですw

なんなら、それを伝えたほうが志望度合いが高いことをアピールできますしね!

逆に聞きたいことある??
???
???
筆者
筆者
御社のホームページや会社説明、そして複数回にわたるOB訪問によって僕の疑問や不安な点は全くありません!
ホームページの企業説明の動画はとても分かりやすく、具体的なイメージをつかむことができてとても役に立ちました(早口)
ありがとうございました!
こいつ、ホームページ見まくってるし、OB訪問してるし、さらに企業説明のビデオの評価までしやがった…

調べてるのがわかる…

???
???

まとめ

まとめます!

 

今回、逆質問について記事にしてみました!

僕が言いたいのは

アピールするためだけの質問なんて一ミリも効果がないし、時間と労力の無駄なのでやめましょう

ということです!ww

 

質問を探すぐらいなら、企業のホームページを見てください!w

 

また、面接の対策の記事はこちらになります!ぜひ読んでください!

 

では、”やりがい質問就活生”の敵、ぬめでしたwwww

以上!!

 

僕の就職活動のまとめの記事はこちらです!

コメント