【就職活動の基本】面接官の質問の本質とは?!面接通過率100%の僕がコツを伝授!

就職活動対策!!
この記事は約13分で読めます。

こんにちわ!ぬめです!!

 

いきなりですが、就職活動をしている人は何度かは面接を経験していると思います!

しかし…

手応えあったのに落ちたなぁ…
ぬめ君
ぬめ君


みたいな経験があると思います!

 

なぜそんなことが起こるのでしょうか?理由考えたことはありますか??

答えは単純!質問の本質を見抜けていないことが原因といえるでしょう!!

 

今回は、

「本質とは?」「本質に沿った回答」を解説していきます!

 

対象

今回の記事は、

  • 就活生
  • 就職活動を控えている大学生

が対象です!!

 

一学生の意見ですが、転職活動でも役に立つと思うのでぜひ

転職を考えている社会人の方も是非お読みください!!

 

面接の本質とは?

まず、大きな視点で面接について考えてみましょう!

細かい質問についていろいろ悩むよりも、最初は大きく面接そのものを理解すると見えてくるものがあります!

 

企業側が知りたいこと=面接の本質(新卒の場合)

まず、企業側の面接官が何を基準に内定を出しているのかを考えて面接をしている人っていますか??

 

答えって、シンプルで

採用したら将来的に企業に貢献してくれるかどうか

に決まってますよね??

まずは、この大前提を抑えてください!

 

あと、大切なのは”将来的”にという部分です。

即戦力を求めるのならば、”中途採用”で事足りるので、即戦力になるような人材を求めているわけでもありません!

 

企業側が知りたいこと=面接の本質(転職の場合)

転職の場合には、新卒とは違い即戦力として求められています!

 

なので、先ほどの質問である

???
???
現在は何を研究していますか??
(現在、どのような活動をしていますか?)


に関しては、前職で行っていた仕事を通しての、自分の考え方や思考プロセスを伝えることが大切になってくるでしょう!

 

面接の本質のまとめ

面接の本質=「企業に貢献してくれるか」を見定める

ということをまずは理解してください!!

新卒でも、転職でも、会社にとってメリットとみなされなければ内定はもらえないのです!

 

質問の本質とは?

次に、

質問の本質とは?

を説明していきます! 

先ほど説明した、「面接の本質」=「企業に貢献してくれるをはかる」と説明しました。

なので、面接において

「質問の本質」=「企業に貢献するかどうかを見極めるためのやり取り

といえるでしょう!!

 

質問の本質を誤った例

質問を通して、面接官は何を聞き出したいのか?ということを考えなければなりません!

具体的に、間違っている例を紹介します!

 

例えば…

???
???
今、どんな事を研究をしているの??

テキストを手書き文字に変換するWebシステムを作成しています。
現在、HTML,CSSを使用してサイトを作成していて、同時並行でjavaにてバック側の処理も作成しています。

 

ゆくゆくは、文字の特徴量を取得し、自動で手書き文字の画像を用意する仕組みもPythonで作成できたらと思っております。

筆者
筆者



 

この例のように、研究している内容を一生懸命にかみ砕いて、解説しようとしていませんか??

 

それを一生懸命頑張っている人…

それ間違いですよ??

 

「現在何を研究しているのか?」に対して面接官からしたら研究内容なんてあまり興味がありません!(理系の研究職志望の人は例外ですが…)

 

ここで伝えるべきなのは、

研究を通して、課題のアプローチの仕方や問題解決の際の大切にしている事などです!

入社してから、その研究内容に沿って入れば意味はありますが、たいていそうはいきません。

したがって、研究内容の解説よりも、研究を通しての自分の考えなどを伝えて、自分という人間を売り出したほうが、向こう側からしても採用しやすくなるでしょう!

 

まとめ

例えばの話、自分が採用側だったとして

よくわからない、興味のないであろう分野の研究の内容を聞きたいと思いますか??

 

面接官が知りたいのは、先ほどにも言いましたが

採用したら将来的に企業に貢献してくれるかどうか

であって、詳しい研究内容ではないのです!

 

ここで、一回まとめると…

質問の本質とは? → 採用したら将来的に企業に貢献してくれるかを測る

ということを頭に入れましょう!!

 

本質に沿った回答のコツ‘

質問の本質に沿った回答の解説をしていきたいと思います!

 

大前提

本質とは、企業に貢献してくれるか?”であるということを解説しました!

したがって、どんな質問をされても、

「私は貴社に入社することで○○のようなメリットがありますよ!」「このような思考プロセスをしているので、貴社の求める人材と一致していますよ」

筆者
筆者
先ほどの例のように、研究の内容をひたすら熱弁しても、本質を捉えられていないから解答になっていないということです!!


理想を言えば、

質問にはしっかりと答えているのになぜか最終的に自分を売り込んでいる

という状況に持っていけたら最高ですw

 

具体的に

それでは、具体的に解説していくのですが、僕の解釈がすべて正しいとは限りません!

志望業界や、会話の状況によっても変わってくるので頭をフル回転させて面接には臨んでほしいです!!

「現在何を研究していますか?」or「何を勉強していますか?」

この質問に関しては、先ほどもダメ出しした通り研究内容を理解させようとしないでください!
研究が直接業務にかかわるのならいいのかもしれませんが、たいていそうではありません!!

僕がよく行うのは、先ほども言った通り、

研究を通して、課題のアプローチの仕方や問題解決の際の大切にしている事などです!

を中心に話します!

 

たとえば…

研究内容を決める際の話をするようにしていました。
具体的に

筆者
筆者
「日ごろから手書きの履歴書の不便さを解決したくて研究テーマを決定しました」


といっていました!

僕の意図として「何かを行う際には、必ず根拠やそれをしなければいけない原因を考えてから行動に移すようにしている」というアピールしていて、実際に面接官さんには汲み取っていただけました!

 

他にも、システムを作るうえでの言語選択も

筆者
筆者
「言語選択の際には、それぞれの言語の強みと実現したいシステムとのマッチングを考慮して決定しました。」


この発言の意図として、

「何となくでの決定はせず、根拠と性能比較などをしっかりしたうえで決定する」となっています!

 

まとめると、この質問に対して僕は

  • 何かを行う際には、必ず根拠やそれをしなければいけない原因を考えてから行動に移すようにしている
  • 何となくでの決定はせず、根拠と性能比較などをしっかりしたうえで決定する

という、アピールをしています!

 

「学生時代がんばったことは何ですか?」

この質問も「○○を頑張りました!」「そして、○○という実績を得られました!」ということをだだいっても、意味がないことのほうが多いです!

例えば、IT系の企業を受ける際に「自分で作成したアプリが○○万ダウンロードです!」というものならば、志望している業界とのつながりがあるため、とてもいいのですが…

業界に関係のないアルバイトの経験や、スポーツの経験を話そうと思っている人は少し工夫しましょう!

 

僕の例を出すと…

筆者
筆者
「学生時代には、塾講師としてコミュニケーションを自分なりに研究してきました」


志望業界は、コンサル業界でしたので塾業界とは全く異なります!

しかし、無理やりつなげる努力をしていました!

 

コンサル系=コミュニケーション能力が必要という安易な考えではありますがこのように工夫しています。

 

上記二つの質問の本質

  • 現在の研究していること
  • 学生時代頑張ったこと

の二つの質問の本質は、

「それら二つの返答からこちらの考え方行動などを探っている」

と僕は考えています!

したがって、返答の際にはこちらの行動の意図などをしっかりと伝えるようにしました!

 

会話の流れからくる質問

先ほどの質問以外にも、会話の中から自然とくる質問もあると思います!

 

ポイントとして

一度しっかりと自分の中で解釈してから回答する

or

質問の意図がわからない場合には、自分なりの解釈を一度確認する

というのがいいですよ!

一度しっかりと自分の中で解釈してから回答する

???
???
○○について、どう思いますか??


この質問は、俺の何を知りたくてしてるんだろう…
きっとこの企業の求める人物像が○○だったし…
それに絡んでると仮定して回答しよう!
筆者
筆者

など、自分の中での回答の方針を決めるといいです!

 

基本的に、質問に答えつつ自分を売り出すことに頭をフル回転させましょう!
このようにすれば、しっかりとアピールできます!

お勧めは、企業の求める人物像や求める人材などと絡めて回答するといいと思います!

 

質問の意図がわからない場合には、自分なりの解釈を一度確認する


???
???
○○についてどう思いますか?

うーん…
抽象的でよくわからないな…
「○○」って解釈でいいのかな?
筆者
筆者

今の質問は
「○○」という解釈でいいですか??

それならば△△です!

筆者
筆者


たまに、質問が漠然とした抽象的なもので答えづらいものがあります。

その時に、あやふやのまま答えるのはやめましょう!

 

しかし、ただ漠然と「意味が分かりません」では相手の発言への配慮と理解しようとする気持ちが足りなすぎるので、しっかりと自分の解釈を説明したうえで聞き直しましょう!

 

まとめ

今回は、面接の本質とそれに対する回答の例考え方を解説していきました!

 

「面接官と会話が弾んだのに何で落ちるんだろう??」

と悩んでいる人はこの記事で解説したことが解決方法になるのかもしれません!!

本質をしっかり見抜くことで、面接官が欲している回答や企業が欲している人材としてアピールできます!

ほかの面接に関しての記事はこちらになります!ぜひ見て見てください!

また、就職活動全般についての記事はこちらになります!

以上!!

コメント