【21年卒の就活生必見!】絶対に内定がもらえる自己分析の方法を大公開!!

就職活動対策!!
この記事は約12分で読めます。

こんにちわ!ぬめです!

   

前回の、この記事

で軽くしか触れていなかった、
自己分析の僕なりの仕方をまとめようと思います!!

   

自己分析って??となっている人にも
わかりやすいように書いていくので、ぜひ最後までお読みください!

   

まず、結論から書くと…

徹底的に”why(なぜ?)”を突き詰めてください!!

 

それでは、なぜその結論にたどり着いたのかを
根拠を踏まえて解説していこうと思います!!

あくまでも自己流なので参考程度にね!!
ぬめ君
ぬめ君

    

自己分析とは??

まずは、ここから説明していきます!

  

そもそも、”自己分析”ってなに??って感じですよね??

自己分析ってなんぞや!?
自分のことは自分がしってるし意味ないでしょ!w
ぬめ君
ぬめ君

筆者
筆者
いや~
それが、意外とそうでもなくて…w
するのと、しないのとでは面接にとても影響が…

    

よく、就職活動のガイダンスなどで

???
???
自己分析をしましょう!!

と、よく聞きます。

  

自己分析と検索してみると…


就職活動における自己分析とは、自分自身の過去の体験を振り返ることで行う自己分析であり、就職活動の出発点とされる。自己分析を行うことで、自身はどんな仕事がしたいか、どんな仕事が向いているか、どんな会社に行きたいかなどといった事柄を認識、理解する。大学の就職課による就職支援において、自己分析の指導は初期の段階で行われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%88%86%E6%9E%90

となっています。

  

一言でまとめると

自分の考えの整理をしろよ!!

ってことです!!

    

自己分析のメリットとは?

では、具体的に自己分析を行うことは
どんなメリットがあるのかを挙げてみます!!

就活の軸がはっきりする

就活の軸とは、「企業選びの軸」とも表現されることがあります。
具体的に、たくさんある企業の中から一つの企業を選ぶときの根拠です。

   

僕の例を挙げると…

就職活動の軸 = 「替えのきかない人材になれる環境」
「替えのきかない人材」の定義は
・トップクラスの知識
・トップクラスの経験(失敗も含める)
・トップクラスの実績(成功体験のみ)

 

それらの定義を
「あなたの会社では○○という特徴があり、それを活用することによって実現できる」
というようにしてアピールをしていました。

 

たとえば、「貴社は外資系で、”自主的に行動をし、上司との衝突も厭わない”ということを大切にしているとお聞きしました。私の目指している人物像に近づくためには意欲的に行動して経験することが不可欠であり、他の日系の企業にはないものです。」など

  

この軸を固めるために
自分の性質(性格)や大切にしていることなどを列挙して探していました。

    

僕の場合の性質は、

  • 負けず嫌い
  • 合理的(論理的)
  • 自己主張がつよい
  • 時間に厳しい
  • 承認欲求がつよい
  • グループなどでは、ムードメーカになることが多い

と、こんな感じで書き出していきます。(恥ずかしいですw)

  

ここで大切なのは、

変に気張ることなく正直に書きくこと

  

ここから、

筆者
筆者
承認欲求が強く、負けず嫌いということは誰か替わりがいるような人材にはなりたくないし、だれでもできる仕事はしたくないだろうな…


上記のように考え、

替えのきかない人材を目指そうと思えることが出来ました!

    

以上の方法で
就職活動の軸をはっきりさせていました!

ここまで赤裸々に描いてるし…
ためにはなってほしいなぁ…www
筆者
筆者

 

面接での発言の根拠が論理的になる

志望していた業界が、コンサル系であったため
論理的思考に重きを置いた質問が多かった
のでこれは僕自身が一番実感したことでした。

 

面接でされる質問は無数にあり、

すべての質問に対して回答を用意することは不可能

 

自己分析をすることで自分自身と向き合い、そしてたくさん就職活動について悩むことになります。

何がしたいのか、何が大切なのか、どのようなことが嫌なのかなど…
その思考をたくさんすればするほど自分の中で物事を決める根拠を見つけていくことになると思います。

 

そして、面接で聞かれる質問をすでに自問自答をして答えを出していることが多く、自問自答をしていなかった質問も「物事を判断する根拠」をたくさん蓄えているので根拠立てて話すことが出来るようになっています。

 

   

具体的な方法

それでは、説明していきます!
あくまでも、僕なりの方法なのでご自身でも試行錯誤してみてください!

自分自身の性質を列挙してみる

まず初めに、自分の性格や趣味嗜好などを列挙してみましょう。

就活の軸の軸のところでもあげましたが、自分がどのような環境に向いているのか客観的に見つめ直すためには必要な事だと思います。

 

僕の場合は以下の通りになりました!

  • 負けず嫌い
  • 合理的(論理的)
  • 自己主張がつよい
  • 時間に厳しい
  • 承認欲求がつよい
  • グループなどでは、ムードメーカになることが多い

列挙した性質からどのような企業がいいのかを漠然敵に考えてみる

ここから、たくさんの選択肢があるのか実感すると思います。

  • 外資?内資?
  • 大企業?中小企業?
  • 高給?休日多め?
  • 転職ありき?
  • 補償は?
  • 勤務時間は?
  • 転勤はある?

列挙した性質から、考えることがたくさん出てきます。

性格上どのような企業がいいのかを漠然とでもいいので考えて見てください!
(休みが多くて、ゆったりした企業で趣味を楽しみたいなーなど!!)

自分の得意な事や好きな事など職業にしたいことを考えてみる

自分が将来にどのような事をしていきたいかを考えてみましょう!

  • 大学で学んだことを生かそう(僕の場合はプログラミング)
  • 人の役に立つ
  • コミュニケーション能力を活かしたい
  • 一人で黙々と行いたい
  • 体を動かしたい
  • たくさんの国に訪れたい

など、様々だと思います!箇条書きしてみましたが人によってさまざまで自由に考えて見てください!

 

自分にあった職種や業界などを探してみてください!

上記3つの工程の結果を掛け合わせてどのような企業どのように働きたいかを考えてみる

ここまで来るのにたくさんの時間がかかると思いますが、ここからが本番です!

 

実際に、企業ホームページの募集要項や説明会などで自分の希望する働きかたや考え方が同じ企業を探していくことになります。
一見企業研究に見えますが、

その企業でどのように働きたいかまで考える必要があるので自己分析といえるでしょう!

筆者
筆者
○○社は、▷▷という特徴があるから自分の思い描いているキャリアプランにあっているな!!
でも、長く続けられる環境ではないから○○歳になったら転職を考えよう!


そして、これをすることによって新たな問題点が出てくると思います!
例を挙げると…

筆者
筆者
あれ、めちゃくちゃ考え方があっている○○社は給料が少し低いかも…
業務量が多いって口コミでも書いてあるし…

例をもとにさらに考えられるのは

  • どこまでの年収を求めるのか
  • 本当に今考えている年収が必要なのか
  • 考え方が少し異なるが、年収が高いほかの会社で妥協することができるのか

などです!

ここからさらに自己分析を詰めていき、納得できるまで考え抜いていく必要があります!

 

そして、何回も考え直してみる

今まで考えてきたことをふまえて、いろんな企業を比較したり、自分の優先度(お金>時間)を変えてみたりなど何度も考えます!

納得するまで考えつくしてみてください!

 

時には、一から整理してみたり、業界をあきらめたりなど…

納得するまで絶対にやめないことが大切です!

そうすると自ずと自分のことがわかってくると思います!

筆者
筆者
僕はこの方法で2カ月間ずーッと悩み続けてやっと見つけることが出来ました!
本当の自分の希望を見つけられたときは悟った気分でしたw


 

自己分析の始める時期とは??

時期を迷っている人が、いるらしいのですが…

ずばり!!!

この記事を読んだ瞬間から!

正直、自分の気持ちと向き合うなんて
とても大変そうだった!!!!!
ぬめ君
ぬめ君
筆者
筆者
2か月間かけてやっと100パーセントの僕を表現したページが完成しましたww
とにかく、時間をかけて妥協の内容に考えつくして下さい!!!

 

漠然と少しずつでいいので考え始めてください!
考える時間が長ければ長いほどできる行動も多くなっていきますし、デメリットは存在しないので!

    

まとめ

ここまでべらべらしゃべってきましたが、
自分の社会人としての第一歩!
妥協のない100%満足のいく結論を出すために考えて見てください!!

一切の妥協は排除して
自分のわがままを貫き通したものが
大勝利ってことよ!!
ぬめ君
ぬめ君

    

以上!!!!

  

就活対策記事をまとめた記事をぜひ見てください!

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