【IT志望者必見】知っておいたほうがいいITキーワードを理系大生が解説します!

就職活動対策!!
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こんにちわ!ぬめです!!

 

今回の記事は、「IT系志望者の人が知っておくべきITキーワードの紹介と解説」をしていきます!

ぬめ君
ぬめ君
”ITキーワード”って??

IT業界の企業がしている業務内容であったり、必要なキーワードのことです!!
筆者
筆者

IT業界を志望する理系の学生は知っている内容かもしれませんが、再確認をしましょう!!

文系のひとはこの記事を読んで、キーワードの確認をしましょう!!

 

対象

題名の通り…

IT業界を志望する就活生

です!!

文系や理系のひと関係なく役に立つ記事を心がけます!!

 

キーワードの紹介と解説

では紹介と解説をしていきます!!

筆者
筆者
カタカナや英語が多めになります!!

IoT(Internet of things)

モノのインターネットともいう。
今日、スマートフォンだけでなく、自動車や計測器、冷蔵庫や照明に至るまで様々なものが通信機能を搭載しており、インターネットを通じてすべてがつながっている状態を指す。

具体的に、環境や状態など情報をインターネットを通じて集めてデータをビックデータ解析(大量のデータを解析する)をすることで、これまで些細であると無視されていた情報ですら有効活用することができる。

したがって、これまで困難であった調査や自動車のエンジン、産業用の機械の状態などをモニターして故障していないかなどを調べることが可能であったり、事前に修理することが可能になった。

筆者
筆者
冷蔵庫などは、中の温度状況モニタリング可能なものが販売されているぐらい!!
また、Amazonの呼びかければ指示したこと(電気を消すなど)をしてくれるというスピーカーもIoTである。


ビックデータ(Big data)

IoT(上記で解説した)で集めた些細なものから重要なものなどの非常に膨大なデータの塊の事。
簡単に説明すると、データベースソフトウェア(人間の処理能力の延長)ですら把握、蓄積、運用、分析ができないサイズのデータを指す。

具体的には、センサーによって集められた位置、乗車履歴、温度や個人の所有するスマホから得ることができる購入履歴や位置情報、年齢、地域などものすごい些細なデータも含める。
クラウドコンピューティング技術や分散処理技術などを活用してデータを解析し、新たなビジネスに活用する動きが最近では活発である。

筆者
筆者
スマートフォンの多くは、その会社(Google,Appleなど)に位置情報やパーソナルデータなどを送っており、それの情報は僕らの生活を便利にする技術に応用されているよ!


データサイエンティスト(Data Scientist)

膨大なデータを指すビックデータ(上記に説明あり)から、ビジネスに活用できるようにデータを整理や解析をする専門家を指す。
ITの各社や大量のデータを扱う企業が現在大量に人材育成を急いでいる(求人がある)

データ分析の手法に詳しく、データを解析して問題を解決をしたり、その結果を説明したりする。
したがって、コミュニケーション能力(詳しく真意を伝える能力)が求められることが多い。

筆者
筆者
大量のデータをどのように活用したり、解析するのかを研究している人たちで、ビックデータの活用は今ブームなので目指す価値は大変あります!!


 

RPA(Robotic Process Automation)

ソフトウェアロボットによる業務の自動化を指す。
AIや機械学習などの技術を用いて、バックオフィスでホワイトカラー業務(後方支援の業務のことで人事や経理などの会社を支援するような仕事のこと)を代行することができる。

業務の優先順位やコスト、収益率に見合わないなどの観点であまり投資をされず、システム化を見送られていたような手作業の業務プロセスを、質を落とさずに比較的短期間・低コストで導入できる特徴がある。

具体的には、帳簿記入や伝票作成、経理チェックなどの単純データ入力や、定期的な情報収集(決まったサイトからのデータ収集)など簡単な作業を繰り返すのが得意である。 

筆者
筆者
自称ITコンサルの企業は、大体がこれを開発して提供しています!
簡単だけど、毎日行う・反復的に行う人間でなくてもいい業務を自動化することでヒューマンエラーをなせる!

 

さらに、人件費を削減することが出来るのでいいこと尽くしであり、人間の業務が取られている原因の一番はこれですww



AI(Artifical Intelligence)

人工知能のこと。
人間の脳が行っている思考プロセスのような手順を模したソフトウェアやシステムのことを指す。
ロボットとの違いは、自ら考える力が備わっているという点である。

代表的なものは、プロ囲碁棋士を負かした「AlphaGo」などがあげられる。

また、身の回りの具体的なものは、自動翻訳システムや画像・音声を解析する解析システムがあげられる。

人間のようになんでも考えられるというわけではなく、現在のAIと呼ばれているものはすべて”トップダウン型”と呼ばれている方式である。
簡単に説明すると判断する知識と経験を積ませることにより、人間の知性に近づけようとするもの。
したがって、行うことをはっきりと設定したうえで、判断の精度をあげていこうというものなので人間のようにマルチに考え、判断することは現在の技術では不可能である。

筆者
筆者
最近AIは万能!!みたいに勘違いしている人が多いけど…
まだまだ想像しているような(会話ができて、めっちゃ頭がいい)などの物は完成していない!


ERP(統合基幹業務)

生産や販売、在庫物流、会計、人事などの経営資源を統合的に管理する経営手法、もしくはそれを実現するソフトウェアのこと。
「生産情報や販売情報を見てもそれがどの程度財務に影響を及ぼしているのかわからない」などの課題を解決できる。つまり、見えるかを促進することができる。

筆者
筆者
簡単に言うと、データを一括管理するということで…

 

例えば、営業のデータと製造のデータのやり取りがうまくいっていないからドタバタする…(営業が無理な製造数の契約をする)
なんてことをなくせます!!

 

それぞれの部門からのデータを効率よく管理することで無駄を減らそう!という目的で導入されます!



SaaS(Software as a Service)

クラウドサービスの形態の一つ。
グループウエアや会計、給与計算、施設予約管理といったアプリケーション機能を提供する。

普通のアプリケーションとは違って、インストールする必要がないのでパソコンの違いやインターネット回線の違いなどに影響を受けずに一定の品質を確保することが出来る。

具体的な例としてはGmailなどが挙げられる。
Gmailはインストールすることなくパソコンで使用することが出来き、どのパソコンでもログインをすれば自分のメールが見れるという仕組みになっている。

筆者
筆者
企業のパソコンはあまり買い替えることはなく、今でもwindows7なんてことも…

 

今更そのバージョンのシステムを開発するよりも、バージョンに左右されないSaaSを利用することで、導入失敗のリスクをなくせる!!




アジャイル開発

すべての要求を一括してシステム化をするのではなく、少しずつ開発をし続けている開発スタイルのこと。
作成したシステムを早い段階でユーザー部門に使ってもらい、フィードバックを受けて、素早く改善していくことができる。

俊敏な=Agile という意味でアジャイル開発と呼ばれている。

反復(インテグレーション)と呼ばれている短い期間で、設計、プログラミング、テストを実施して顧客とすり合わせを行いながらイメージの共有を図り、フィードバックを得て完成度を高めていく。

筆者
筆者
この開発めっちゃ聞く!!
現在はコミュニケーションのやり取りの進化が進んでいて、簡単にやり取りができる!
現代の技術をうまく活用した開発方法といえるね!


SIer(システムインテグレータ)

情報システムの企画・立案から要件定義、ソフト開発といったサービスを一括で提供する会社を指す。
運用・保守も手掛ける。

設計・開発工程で実績がある業種や取り扱い製品に会社の特徴が現れることが多い。

SIer(エスアイヤー)と訳すことが多い。

メインフレームなどを開発・製造してきた大手IT企業の系列システムインテグレータをメーカー系
金融機関や製造業、商社などのユーザー企業系列をユーザー系
系列に属さない企業を独立系
などと呼ぶ。

筆者
筆者
SEやプログラマーの完全上位互換ですね…

 

給料めっちゃいいww
この職業を目指す人は多いですね!



ディープラーニング(Deeo Learning)

AI(人工知能)の機械学習の一種で、人間のような様々な情報を取り込み、特徴となるパターンを自動的に学習して識別できる技術。

人間の脳の構造を模倣した「ニューラルネットワーク」を多層化したもの。

筆者
筆者
自動運転とか、レントゲン画像データから病気を判別するなどの応用例が発表されていてめっちゃ注目されています!!
この技術が発展することで、この世の中が確実に発展するでしょう!!


まとめ

今回は、IT企業の志望している就活生に向けて
キーワードを紹介・解説しました!!

 

これを知っていないと落ちるということはありませんが…

話題にすることでIT系に興味があるアピールをすることが可能です!
したがって、盛り上がり手応えを感じることが出来るかもしれません!!

 

ちなみに、面接についての記事はこちらになります!

是非読んでください!!

 

以上!!

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