【コミュ障でも大丈夫】就活を終えた僕が”就活にコミュニケーションは必要ない”と証明する!

グループディスカッション
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こんにちわ!ぬめです!!

 

今回の記事は就職活動を振り返ってみて、感じたことについて記事にします!

ぬめ君
ぬめ君
コミュニケーション能力は必要でしょ!?
さすがに!

うーーーん…
そんな感じはしなかったなぁ…
筆者
筆者

これから就職活動をするにあたって、コミュニケーション能力について心配になっている人って少なくないと思うんです!しかし、僕は就職活動を経験してみてあまりそうは感じませんでした!

しかし、こう言っても信憑性がないのでいくつか根拠立ててそれを説明してみます!

 

コミュニケーション能力が必要とされる場面

まず、コミュニケーション能力が必要とされる場面を考えてみます。

リスト化すると

  • グループディスカッション
  • 面接
  • OB訪問
  • インターンシップ

多めに見積もってもこれぐらいでしかありません。

 

次に”内定を獲得する”ということを目的に定めるとさらに減って

  • 面接
  • グループディスカッション

のみです!では、これから証明してきます!

コミュ力が必要ない理由を!!

 

グループディスカッション

グループディスカッションについて簡単に説明してから証明に入ります!

グループディスカッションとは?

グループディスカッションとは、与えられた課題に対して複数人の就活生がグループで話し合い、最も正しいと思う答えを1つ導き出して、面接官に発表するという選考方法です。

コツや、セオリーなどがあるので詳しく知りたい方はこの記事を読んでみてください。


ぬめ君
ぬめ君
知らない人とグループで話し合うだと…!?

それでも必要ないと断言できます!
筆者
筆者

グループディスカッションにコミュ力が必要ない理由

では、説明していきます!

グループディスカッションでは話す内容が決められている

コミュ障の人から良く聞くのは

???
???
何話していいかわかんない…


ということです。

安心してください!グループディスカッションって話題決まっています!

 

誰かに気を利かせて話題をふる必要があるわけでもありません!
話す内容は与えられた課題についてのみ!何話せばいいか?その課題についてだよ!!!ww
もっと言うならば、

  • 課題に対する意見
  • 誰かの意見に対する賛成とその理由
  • 誰かの意見に対する反対とその理由
  • みんなの意見を簡単にまとめてみる
  • ディスカッションのペースついて言及してみる
  • 会話が止まったら、何か意見があるか質問してみる

これだけ選択肢があります!というよりこれをすべてやってる人は確実に通るレベルですよ!

1つを繰り返していても受かるとは思えませんが、3つでもできれば上出来といえるでしょう!
こんなもんです

目を見なくても大丈夫

目を見て話せない人!朗報です!
目を見なくても平気ですよ~~~~~!!!

 

グループディスカッションで横一列に6人とか並んで話すなんて企業たぶんどこにもないですw
絶対に机を囲むように座ります!そうすると…

ほらっ!真ん中に空間あるよっ!

意見という何かを真ん中に投げ込むイメージで発言すればオッケー!

 

発表はやりたい奴に任せてしまえばオッケー

グループディスカッションで発表すればポイント高いかといわれると…
僕は高くないと思っています。

発表の時にうまくまとめつつかみ砕いて説明できればそれはポイント高いですが、勢いとノリで立候補して、紙に書いてあることを読む人がいい評価をされるわけがないww

ぬめ君
ぬめ君
めちゃくちゃそれっぽく、紙やホワイトボードの内容を一字一句間違えずに読むことが果たして求められているのだろうか…ww


自爆させてあげるのも一興ですw
自分がマイナスアピールをする機会が減るだけなので安心して譲ちゃってくださいw

 

面接

面接とは?と簡単な質問の例を挙げて説明してから、理由を解説していきます!

面接とは?

企業が就活生に対して主に以下の質問をする選考です

  • 就職活動の軸
  • 志望理由
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 将来何がしたいのか

などを主に聞いてきます。

すべての質問に言えることですが、企業は”あなたがどんな人なのか”を質問によって見極める
そして、企業に合っているかいないのかを判断したいのです。

 

面接にコミュ力が必要ない理由

では説明していきます。

面接の本質が喋れるか否かを判断するものではない

喋る必要がある職種を除いて、面接の本質は

  • その企業の社風に合っているか
  • 能力的
  • 意欲
  • 一緒に働きたいと思えるか

です。

そして、コミュ力はその中のたった一つの”能力”のところに入るか入らないかでしかないです!

営業などの人と話す必要がある職業では、能力の中にコミュ力が関係してきますが…
例えばプログラマーやSEなどの技術職に関して、必ずしも必須とは限りません!!

むしろコミュ力があってもその職業に必須なスキルがなければ意味がないのです!

面接においてコミュ力は、本質の中の一つ(能力)のほんの一部でしかないですよ!?

 

考える時間をもらっても大丈夫

正直、

回答のスピード<<<<<<<<<<<<<<<<質

ということを忘れていませんか??

聞かれたことに早く答えることが本当に望まれていることなのかどうかを考えてみてください!
面接官が知りたいのは、質問に対する回答であって回答までのスピードではないはずです!

 

コミュ障と自負している人の大半は
「言葉に詰まらないですらすら回答できる能力=コミュ力」と考えて早口になったり、言葉をとっさに出せないことでパニックになっていると考えています。

安心して下さい!回答をすぐに思いつかなかったら


筆者
筆者
すみません。考える時間をもらってもいいですか?

筆者
筆者
今の質問は、つまり「○○」ということを聞いているんですか?


筆者
筆者
質問の意図がつかめませんでした。
僕の理解力が低いのかもしれません。すみませんがもう一度質問してもらってもいいですか?


これらのやり取りは行って大丈夫です!

すべての面接で一回の頻度でこのやり取りをしていますww
なんなら、僕は一度も面接に落ちたことがありません。


しっかりと質問の意図がわかるまでは何度でも聞きますし、適当な回答はしません。
曖昧な質問に曖昧な解釈で答えるほうが失礼なので…。

なので、言葉に詰まっても平気ですし、相手の質問の意図がわからなくて答えられなくても平気です!
それをとりつくろえる人がコミュ力が高いといわれていますが、面接においてはそんなもの全く必要ないです。

わかんないなら聞いて、時間をもらって大丈夫なのです!

まとめ

今回は、就職活動においてコミュ力は必要ない!コミュ障でも十分就職活動は戦えるということを記事にしてみました!

筆者
筆者
喋る選考においての本質は、”考え”です。
喋るスキルよりも、他のスキルに重きを置いて挑戦してみてください!


また、今回の記事でも何度も言っている通り、就職活動では自己分析による自分の考えが大切になってくるので次はこの記事を読んでください!

以上!

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