【面談で意識したい5つの事!】これだけ意識すれば、劇的によくなる5つのことを大公開!

就職活動対策!!
この記事は約10分で読めます。

こんにちわ!ぬめです!!

 

今回は、面接で意識したい5つの事をご紹介していきます!!

一度に意識することをたくさん用意しすぎると大変だからね!!
ぬめ君
ぬめ君


筆者
筆者
まずは、5個!!!
それだけを意識して面接に臨んでみてください!


対象者

この記事の対象者は、

20年卒や21年卒の新卒就職活動の学生の人
転職活動をしようとしている人

です!

筆者
筆者
面接に挑む人全員が対象だね!


 

意識したい5つのこと

それでは、解説していきます!

 

面接の前提はコミュニケーションを取ることである!

面接を聞くと、下の人のように考えている人は少ないと思います。

なに聞かれるのかな??
ググって調べてみて、質問の答えを用意しなきゃ…
???
???


想定されるすべてのパターンを用意する勢いで、質問と答えを考えている人です。
それをすればするほど、僕的には面接は受かりにくくなると思っていて…それはなぜかというと

コミュニケーションを放棄しているから

面接という人と人が対面して会話をしているのに、覚えた内容を正確に発言するスピーカになっている人って魅力ありますか??
面接はコミュニケーションをとることが大前提で、志望理由などはESでいくらでも正確に書けます。
というより、しっかりとした回答がほしければ紙媒体やインターネットで送ってもらえばいいのです。

それより、なぜあえて時間を取って面接をしているのかを改めて考えてみてください!

ぬめ君
ぬめ君
面接はコミュニケーション!
質問に対して回答するという”コミュニケーション”を楽しもう!!


自己分析をしっかりしてから挑むべし!

自己分析とは、自分の考えを分析して固めること!
就職活動において、なんとなくで決めた会社に何となく受けて、何となく落ちていく人が多すぎます。
なぜ、落ちたのかを考える間もなく何となく次の企業に行くのです…

それを防ぐためには、自己分析をしっかりと行うべき!!!

会社のいいとこと悪いところを考える前に自分を知りましょう!
考えるべきポイントをリスト化すると

  • 自分が大切にしたいこと(お金なのか、福利厚生なのか、ネームバリューなのか)
  • どういうキャリアを想定しているか(ずっとその会社にいるのかいないのかなど)
  • 就職活動の軸(企業を図る物差し)

これらを明確にして、”何となく”を避けましょう!!

詳しい、自己分析の方法などは別記事です!

ぬめ君
ぬめ君
自分を知らないと面接で自分をアピールできるわけがないからね!!


結論ベースで回答していく

面接において、一番大切な事ってコミュニケーションであると先ほど言いましたが、
これに関してはコミュニケーションのコツです!

結論ベースで回答するとは、どういうことかというと…

ぬめ君
ぬめ君

好きな食べ物はなんですか?

カレーライスです。
理由は、○○だからです。

筆者
筆者

これが、結論ベースです!

結論ベースではない例は…

ぬめ君
ぬめ君

好きな食べ物はなんですか?

僕は、大学生の時に○○というアルバイトをしていました…そこでは…
そして…その結果〇〇というようになりました。
そして、その経験からカレーの煮つけです。

筆者
筆者

前提が長かったり、その答えに行くまでにペラペラしゃべりまくる人いませんか??

まずは、シンプルに答えましょう!

ぬめ君
ぬめ君

自分が一番伝えたいことは一言目に持っていくことを意識してみて!!

目をみて話す・聞く

これはみんな言っていると思うし、疑問はわかないと思いますけど…
なんで目を見ることが大切なのかを考えたことがありますか??


【目線は別の方向を向いていると、話し手は自分の話を聞いていないと思ってしまう】
このような印象を潜在的に受けるそうです。
したがって、面接官からしたらマナー以前に潜在意識で話を聞かない人というレッテルを張ってしまいます。
話を聞かない人→不要な人となってしまっても仕方がないのでしょう…

 

しかし、逆にとらえると

【目を見て会話をすると、潜在的にいい印象を植え付けられる】

ということです!面接というのは面接官の主観による判断といっても過言ではありません。
なので、こういった効果を利用して勝負をしていきましょう!!

ぬめ君
ぬめ君

目を見ることは、マナーという観点からも言えるけど
潜在意識に対してのアピールにもなるからぜひ行って!!

時間をもらうことにためらわない

質問に対して、脊椎反射で回答している、もしくは回答することをしなければならないと思っている人って多いと思います!
しかし、面接において質問の意図を把握する時間をもらってもいいのです!!!!

言い方を変えると…

時間をもらって落ち着いて考えてOK!!

これは経験則で言っているのですが…

面接で質問について5分時間をもらってしっかりと回答したことがあります。
そして、面接後のレビューでそのことについてほめられましたその面接間の方に時間をもらうことに対しての意見を聞いてみましたが面接官からすると悪い印象はないみたいです!

曰く

???
???
最近、質問してから回答するのが早い子多いけどびっくりだよww
めっちゃ反応スピード早いのに的外れなことをしゃべりだすからww


質問の一つ一つを意図をしっかりと考えてから回答してください!

時間をもらう際には、しっかりと

筆者
筆者
しっかりと考えたいので、すこし時間をもらってもいいですか??


と確認しょう!
そうすると面接官の方が時間をくれますし、質問が抽象的すぎた場合にはもう少し具体的な質問に変えてくれます!

ぬめ君
ぬめ君
面接は反応速度競争比較会ではない!
しっかりと考えてww


まとめ

今回は、面接で意識してほしい5つのことを紹介しました!!
僕は、たくさん意識して頭をフル回転させて面接に挑んでいたので面接で落ちたことがありません。
(車の配送のアルバイトの面接で履歴書の特技の欄にドリフトと書いて落ちたのはノーカンです)

僕の面接で意識していることの中のほんの少しですが、まずはこれらから意識して面接をしてみてください!

次は面接の本質についてです!次の記事にお進みください!

以上!!

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