【エントリー数はどれぐらいがベストなの!?】就活を3社で終わらせた僕が考察してみる!

エントリーシート
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こんにちわ!ぬめです!

今回は、就職活動においての理想のエントリー数を考察してみます!

筆者
筆者
3社のみのエントリーで心身ともにあまり追い詰めることなく就職活動を終えられました!
なので、ぜひ参考にしてほしいです!

対象

これから就職が控えてる…

21年卒・22年卒の大学生!

です!

ぬめ君
ぬめ君
就職活動でよく聞くのは、
「三桁のエントリーを出して大変だった~」
というのだよねw
いや、マジで僕も始める前はその気でいたし
覚悟も決めてたww
筆者
筆者

理想のエントリー数

まず、結論から言いますと…僕は

同時に3社以内

にするといいと思います!!
同時に3社というのは、

”選考中の会社が3社より多くならないように意識する”

ということです!根拠を説明していきます。

1つの会社に対しての選考が多い

大学の受験とは違って一社に対しての選考が多いです!
具体的にリスト化すると

  • 会社説明会・1dayインターンシップ
  • ES提出
  • Webテスト
  • グループディスカッション・集団面接
  • 面接(複数回)
  • 最終面接

が内定をもらうまでに必要な選考数です。

この選考フローをこなしていく際に、一度に抱えている企業が多ければ多いほどその会社の数だけ増えていってしまいます!

選考に追われて、考える・反省する時間が無くなってしまう

たくさんの企業にエントリーすると、ES(エントリーシート)提出に追われることになります。

期限に焦る→焦ってES提出→ESの質が低い→選考に落ちる
→落ちたことに焦って大量にエントリー→最初へ

この、無限ループに陥ります…そして

なぜ落ちたのかを考えないでESを出し続ける

 

同時にエントリーをする企業が増えれば増えるほど落ちた選考に対しての反省を

ご縁がなかったから

と一言で片づけて、早々に次へと無謀に突撃していきます。

 

これでは、全く学習しないのでいくらやってもうまくいきません。
一回一回の原因や反省をしっかりとする必要があるので少ないほうがいいです。

企業の選考は通常何度もある

  • 通常選考は複数回行われる
  • 一度落ちると、同じ年度の選考にはエントリーできない
  • 四月はすべての企業が一斉に選考をはじめるので、学生も大量にエントリーをする

上記から、四月に受けるだけ受けて落ちるのはもったいなくないですか??

あとの選考に余裕をもってエントリーするほうが賢いです。

筆者
筆者

四月に大量にエントリーをして、そして大量の学生の中から内定を狙うのはめちゃくちゃ難しいと思います。
落ち着いて時期を見極めましょう!

ただ、選考の明確な終わりのタイミングが提示されているわけではないので優先度が高い企業から順々に受けていくことをお勧めします!
前年度の選考期間を調べておくのもいいでしょう!

まとめ

今回は、適切なエントリー数について解説してみました!
しかし、3社以内という3の数字に明確な根拠がありません…
(僕が3社で比較的にスムーズ選考が進んだからという理由)

なので、

自分個人の進めやすい企業数を調節してほしい

というのが今回の記事のまとめになります!

ぬめ君
ぬめ君

言いたいことは、「無理して大量にエントリーするな!
エントリーのタイミングはたくさんある!」
ということ!

次は、実際のエントリーについてです!
次の記事に進んでください!

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