【低学歴だと戦えない?】学歴フィルターとは…!?「就活に関係あるの?」など、就活を通して感じたこと!!

就職活動対策!!
この記事は約12分で読めます。

こんにちわ!!ぬめです!

   

本日は、日本の就職活動で囁かれている

”学歴フィルター”

について、僕なりに記事にまとめてみようと思います。

  

結論からいうと…

存在します…

インターンシップ、企業説明会、本選考などの経験から導き出した結論です…
筆者
筆者

でも、勘違いしないでほしいのが

僕が感じた”学歴フィルター”は世間一般で言われている
ものとは少し違うものでした!!

  

そこら辺の違いを踏まえて説明していきますね!!

     

学歴フィルターとは?

まず、初めに「学歴フィルターとは?」から触れていこうと思います!

     

就職活動において入社を希望する者を採用か不採用か決める場合に、一定レベル以上の大学に在籍しているかという基準で決めるという事である。 これで多くの者はエントリーシートなどといった初期の段階で大学名だけで不採用となってしまうという事であり、どのような人物であろうと良い大学でなければ自身をPRする次の段階には進む事が不可能なわけである。

企業の中には一定レベル以上の大学に在籍していない者には説明会にすら参加させない方法をとっている所も存在しており、そのような企業では取りたくない大学に在籍している者には説明会の日程を常に満席と表示して説明会の予約を阻止している。就活ナビサイトにおいても、企業があらかじめ指定した条件に合致する者のみ、説明会に申し込めるように参加者を選別する機能も存在する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%AD%B4%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC

   

wikipediaによると、このように説明されています。

    

簡単に言うと…

「表立って企業は公言しないが、有名企業ではESの段階で
一定の大学を満たしていない大学の生徒を全員落とす」

というものです。

就活ってこわ…!?
大学生からこんなにも厳しい現実が…
ぬめ君
ぬめ君

しかし、調べてみると
アメリカのぼうが厳しいらしい…

この記事の最後の方で触れます!!

筆者
筆者

   

具体的なフィルターの例

インターネットに公開されている
学歴フィルターについてまとめてみると…

    

 国立大学+3校私立大学
最高旧帝大早慶上理
主要都市の国立大MARCH・関関同立
地方国立大
公立単位大日東駒専・産近甲龍
該当なし大東亜帝国・摂神追桃
Fラン該当なしその他、無名大学

   

このように考えられていることが多いようです。

    

旧帝大+3校の3校とは、
東京工業、一橋、神戸が入るそうです。

   

うーん…手厳しいww

つらすぎワロタww
ぬめ君
ぬめ君

   

僕が感じたこと

学歴フィルターの説明などをしてきましたが…

  

僕は、受けた業界もあってか
説明してきたような理不尽なフィルターは感じませんでした!!

うっそ!?!?
マジで!?!?!?ww
ぬめ君
ぬめ君

    

しかし、はっきり言いましょう…

少ないのは事実です…

   

しかし、学歴フィルターが原因で少ないわけではないと思いました!

   

この原因について考えていきましょう。

    

なぜ少ないのかの原因

ぼくは、たくさんの有名企業のインターンに参加に参加しましたが
全員が高学歴と呼ばれる学生では無かったです!!

   

聞いたことがない大学の生徒もいました!

  

では、なぜなのか…
それを大きく4つの理由に分けて考えてみました!!

   

純粋にテストで落ちる

実は、これが一番おおい理由である気がします…。

そっか…
就活にもテストあるもんね…
しかも、エントリーシートの提出と同時に
ぬめ君
ぬめ君

   

純粋に、いい大学に行っている人と
そうでない大学に行っている人の差って…

学力

ですよね…

  

単純に偏差値が低いから、低い大学に通っているのは明白です。

  

そして、導かれることは
勉強を回避してきた方が多く、学習習慣が身についていないのでは?
と考えられます。

   

ここから、純粋にテスト対策を

”やらない”ではなく”できない”

   

そして、その事実すら気づくことがなく
「やればできる」と思っている人が多いのかもしれません…

  

企業からして、
純粋にテストの点が低い人は欲しくないよね??

学歴見る前にテストという明確な指標を
比較するのは当たり前だよ!!

ぬめ君
ぬめ君

    

「テストで落ちている」の根拠として
SPI対策をめちゃくちゃした有名大学ではない学生と実際に会っていますので
フィルターではなくテストで落ちているといえるでしょう。

    

エントリーシートが書けない

”書けない”原因は大きく二つ

そもそも文章が書けない

単純に文章が書けないことが多い気がします。

   

ここでの”文章が書ける”とは
だらだら長い文章をかくということではなく

   

  • 簡潔に主張する
  • 根拠が明確であり、わかりやすい
  • そもそも句読点の打ち方があっている
  • 言いたいことに一貫性がある

  

などなど…
エントリーシートのコツはめちゃくちゃあるので
ここでの言及はしませんが…

   

就活サイトの内定落ちの人の文章を読むと
文章が書けていなかったです。

  

書ける内容がない

大学は主体性を大きく掲げている教育機関であり、
口うるさく言われることがありません。

  

中学の「必ず部活動に参加する」などのルールもありません。

  

このような、自由な環境に身を置いたときに
主体的に何かを行っている学生の人数は、偏差値に比例している気がします。

   

こればかりは、僕が普段かかわっている人や
ネットで言われていることでしかないので完全に憶測です。

   

話していて、アルバイトと恋愛と遊びしかしてない人が多い気がする…

僕の周りは、資格の取得や株、FXと騒いでいる人などすごくやかましいですww

筆者
筆者

  

言い換えるならば、主体性がないのかも知れません。

    

企業名に圧倒されて受けることすらしない

これも、多いのかもしれません…。

  

しかし、憶測なのであまり言及できませんが…

  

一つ言えることは、

受けなければ受かりませんww

  

こればっかりは、わからなくもない…
筆者も内定もらった企業を
エントリーした時は、完全にノリだった気がww
ぬめ君
ぬめ君

周りの人・環境からの情報の貧困さ

一言でいうと…

有名大学は周りの就活意識が高く、OBからの情報や手厚い対策などがある

  

僕の仲間内(9人)では、3年の夏前からちらほら就活についての
話題が上がり始めていました!!

   

中には、皆に内緒でセミナーに参加して事後報告などww

意識の高い競い合いが勃発していましたww
ぬめ君
ぬめ君

   

そして、10月の段階で…

仲間内の院進学を決めた人以外は全員(7人全員)

インターンの参加率は100%ww

   

これは、僕的には早いと思っています!!

  

インターン先でも意識の高い学生として扱われることが多かったため…

  

また、OBの人が積極的に就活の
面接対策や情報提供を行ってくれました。

   

その企業に実際に内定をもらって働いている人が
面接を対応してくれるのです!!

  

心強い!!

   

僕の通っている大学の卒業生が多いことが主な理由になっている気がします!

   

結論

僕が、就活で感じたことの結論として

学歴フィルターではなく、純粋に大学名がいいと優秀である

ということです。

   

就活で内定をもらうには、

  • エントリーシートで目に付く
  • テストで点数を取る
  • 面接で自己をアピールする
  • 面接で熱意を伝える

という、単純なことです。

   

学歴フィルターと騒いでいる人は、
”内定者と比べて秀でるものが単純になかっただけ”
である

   

僕の経験上、大学名を気にせずに努力をしている人は見ました!!

  

日本の就活において、よく言われている
学歴フィルターは本当は、存在しないと思います!!

  

したがって、正しい努力をすれば、必然的に内定はもらえるでしょう!!

正しい努力はこちらを参考にしてください!!

   

以上!!

  

就活対策記事をまとめた記事です!

   

参考までに…

アメリカの就活のことについて
まとめられているサイトのリンクを張りたいと思いますww

   

めちゃくちゃ、日本より厳しいみたいですね…

  

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日本でよかった…。
筆者
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