【21年卒必見!】就職活動の選考フロー解説と考察 その2

就職活動対策!!
この記事は約17分で読めます。

こんにちわ!ぬめです!!

   

今回の記事は、前回の

の続きとなります!!

  

前回までは、

  • エントリーシートとは
  • webテストとは

この2点を説明しました!!

   

今回は、残っている

  • グループディスカッション
  • 面接
  • 最終面接

について触れていきます!!

  

今回も、その1同様に簡単に説明していきます!

もっと詳しく知りたい方は、それぞれの記事を見てみてください!!

  

それでは…
すたーーーーーーーーと!!!
筆者
筆者

    

グループディスカッション

来ました!!

   

今までの人生で
グループディスカッションを行うことなんてなったですよね!?!?

   

そうなんです…

   

就職活動では…

あるんです!!!!(くそデカため息)

きちゃったかーww
ぬめ君
ぬめ君

グループディスカッションとは?

まずは、グループディスカッションとは…


グループ・ディスカッションとは、複数の被験者による討論のことをいう。集団討論ともいう。

概要としては、複数の被験者を集め、特定のテーマについて討論してもらうものである。多くの場合で時間制限がある。これらは、議論の中身が結果として注目される場合もあるが、議論の過程や被験者とそのコメントが注目される場合(人物試験など)もある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

    

wikiでは、このように説明されています。

  

基本的に抑えてほしいのは…

たった1つの正解があるわけではない

ということです。

  

どういうことかというと、
グループごとに回答が違っていいものなのです。

   

ここまでの、説明だけだと意味わからないww
ぬめ君
ぬめ君

筆者
筆者
ここまでだと、意味が分からないと思うから
以下の説明をしっかり読んでね!!

  

グループディスカッションの目的

まずは、ここからはっきりと理解していただきたい!!

   

何を求められているかをはっきりさせていないと、
知識マウンティングで気持ちよくなって落ちるだけなので…ww

   

では、まず、
企業がこの”グループディスカッション”を通して
何を判断したいのかというと…

  • 協調性
  • コミュニケーション能力
  • 思考力
  • 発想力
  • リーダーシップ

と言われています!!

   

正直、苦手な人は苦手だし…
得意な人は得意そう…

コミュニケーション能力ないし…

ぬめ君
ぬめ君

  

これよく思っている人多いですよね!!

対策の方まで見てください!!

    

グループディスカッションの対策

これの対策はたくさん方法があります…
ちょっとしたテクニックや、これを抑えておけば…など!!!

    

ですが、この記事では

1番抑えてほしいこと

のみ説明します!!!

     

それは…

  

ずばり!!!!!!!!!!!!!!

  

”コミュニケーション能力”について

  

大学生までの”コミュニケーション能力”とは…

例でいうと、

  • 授業中に恥ずかしさもなく発言できる
  • 初めての人とでも馴れ馴れしく話せる
  • 飲み会でコールの音頭
  • 異性と話せる
うぇ~~~い!
ぬめ君
ぬめ君

こういうのを指していますよね…??

   

そんな能力はっきり言って、無駄ですww

  

そんな、むさ苦しい明るいだけが取り柄の人が優秀でしょうか??www

  

それを”コミュニケーション能力”というのは学生で終わらせましょう…

社会人として求められている”コミュニケーション能力”をしっかりと理解しましょう!!

  

結果書きます!

  1. 質問に対して本質をとらえて回答する
  2. 自分の考えを的確に主張する
  3. 相手の話をしっかりと引き出す(聞くではなく引き出す)
  4. ”1”の言われたことに対して”1”以上の理解をする努力をする
  5. 礼儀が備わっている 

  

声の大きさや、陽気さ、気さくさなどは求められていません。

これは、のちの面接でも大切になってきますのでしっかりと理解してください。

  

そして、グループディスカッションでは上の5つを意識して

グループの人と
コミュケーションを取ってください!

   

まずは、これを意識して会話をしてみましょう!!

   

    

グループディスカッションのさらに詳しい解説を記事にしました!!
ぜひ読んでください!!

面接・最終面接

これから、面接について書いていきます!!!

  

最初に言っておくと、僕が経験した面接はよくある日系の企業とは違う
熱意や礼儀作法、マナーなどに注目された面接ではないです。

  

なので、日系を見ている人は問われていることが違うのかもしれませんが
非常に大切なことを解説するので、ぜひ見てください!!

   

言葉で説明するだけでなく、具体的な例示して簡単に説明していきます。

  

筆者
筆者
これから書くことは、僕自身が
就活をするうえで大切にしてきたものです!!

面接(最終面接)とは?

面接とはから行きます!

  


民間企業の正社員採用のほか、公務員試験や教員採用試験においても、殆ど全てにおいて面接が行われる。大企業では複数回面接し、最初の段階で採用担当者(人事部)が、最終面接では役員が面接に当たることが多い。中小企業は直接雇用者が一度だけ面接をして決めることもある。


面接担当者によっては、応募者・受験者に対して故意に高圧的な態度を取ったり、受験者の嫌がる内容を質問するいわゆる「圧迫面接」を行う場合もある。この手法はプレッシャーや予測できない事態への反応、不条理・理不尽な状況に対してどう対応するか見たい場合に行われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%A2%E6%8E%A5

  

まぁ、大学に通って、就職活動を行う人であれば人生で1回はしてると思います!!

   

また、圧迫面接ですが、意識の高い会社では受けたことがあります!
しかし、言われていることは正しかったため逆に感心しながら受けてしまいましたw

  

筆者
筆者
今回は、「圧迫面接」というイレギュラーには触れないでいくよ!!
別の記事を作るかも!

    

面接(最終面接)の目的

個性を知る

書類や、テストの点数のみでなく数値化できない情報を得ようとしています!

  

業界や企業によってはさまざまですが、
価値観ストレス耐性熱意などをくみ取ろうとしてくれます!

   

志望度を知る(高める)

会社側としても、
優秀でも志望度が低い人ばかりに内々定を挙げていても一向に人が集まりません!

   

志望度をある程度探って、内定を出しています!!!
これは、よく聞きますよね!!

  

しかし、最近の就職活動は売り手市場と呼ばれており
就職活動は学生側に有利になっています!!

   

なので、最近では少しでも疑問を解決したり、アピールをするそうで

逆質問もその1例となっています!!

したがって、逆質問はほんとに気になることを聞いてみましょう!
だいたいの内容は快く答えてくれます!!!

※失礼なのはやめましょう…

  

入社後の早期離職を防ぐ

企業にとって、早期離職はデメリットが大きいのは確かです!

  

データとして、現在の新卒が3年以内に3割やめてしまうというデータがあります。

  

1人当たりの費用は46.1万円

この金額は、企業が採用に費やすお金です。
この金額を叩いてまで採用しているのに数年で辞められるのは困ってしまうみたいです。

  

そのため、面接では、様々な工夫で離職率を減らす努力はしているみたいです。

  

面接・最終面接の対策

さて、ここからが本番です!!

   

とりあえず今回紹介する2つのポイントは

  • 根拠を明確に説明する
  • 結論ベースで説明する

です!!

  

まだ、たくさんありますが…
この2つはとっつきやすいので選びました!!

    

信憑性のある説明をする

面接では、質問に対して
自分なりの回答をすればいいのですが…

根拠(説得力)

が必要ですよね!!

    

熱く好きなところを伝えたところで、
しっかりとした理由根拠エピソードがないと説得力がありません。

  

意識すると自分の発言が劇的に”根拠が明確”になるコツを教えます!!

それは…

  

  

  

  

  

 

  

  

具体的な数値を伝える

です!!!

  

具体的には…

「私は、営業で話し方を工夫することでめちゃくちゃ売り上げを伸ばしました!!」

「 私は、営業で話し方を工夫することで5倍に売り上げを伸ばしました!!」

を比較してどちらが説得力があるかという話です。

  

”めちゃくちゃ”という言葉は売り上げの伸びの度合いを示しているわけですが…
人によっての尺度が違うので、漠然と「がんばったんだな~」程度にしか思われません。

  

一方で、具体的に”数値”を伝えることで信憑性があり、説得力があります。

  

結論ベースで説明する

周りに話していて
「この人の話(または説明)わかりやすいな」
と感じる人っていると思いますが…

  

その人たちの

共通点です。

   

話の分かりやすい人は基本的に結論ベースです!!

  

結論ベースとは…

質問の回答の1言目が結論になっている回答方法です!!

  

具体的に…

Q:「あなたの好きな食べ物は何ですか??」
???
???

筆者
筆者
A:「りんごです。なぜなら~…」

この、やり取りって普通ですよね…

  

しかし、就活の面接という緊張した状況

かつ、自分の記憶の中にある”話したい事”思い出しながら話そうとすると…

Q:「好きな食べ物は何ですか??」
???
???

ぬめ君
ぬめ君
A:「私は…中学生のころに…初めてたべた…りんご…」

  

気持ちは、すごくわかります!

   

今の例をみて、自分はあり得ないと思っていても
緊張するとなってしまうものです。

  

伝えたい内容である

  • 好きになった具体的なエピソード
  • 好きになった時期
  • 好きになった点
  • 他と比較した場合の理由

  

先ほどに説明したとおり就職活動の面接という場面では、上記のような伝え方をして
説得力というものを持たせようとしますよね??

  

しかし、前日だったり前々からせっかく用意した
その”根拠(説得ポイント)”全部話そうとすると順番がぐちゃぐちゃになることがあります。

  

理由としては、印象があまり強くないものを忘れないうちに言おうとしてるからです

  

正直、

順番がぐちゃぐちゃ + ”根拠(説得ポイント)をすべて”

よりも

結論ベースで一言目に結論を言う + ”根拠(説得ポイント)のすこし”

のほうが説得力があります。

  

また、気になった点があれば答え終わった後で質問として聞いてくれるので

聞かれていることの”what?”に対しての回答をまずは一言で言い切りましょう!!

 

これが基本的な結論ベースでの回答方になります。
意識してコミュケーションを取ってください!

  

まとめ

就職活動では、数値化されないところまで
問われることが多く何をすればよいかわからなくなってしまいます…

  

なので、最低限この記事のポイントを押さえてもらい
面接をこなしていく過程で、できることを増やしていきましょう!!

   

   

いきなり完璧でなくてもいいのです!

せめて第一志望までの間に、
面接練習や、ほかの企業などで
ウォーミングアップをしましょう!!

ぬめ君
ぬめ君

筆者
筆者
自分の考えたことなどを
うまく伝えようとせず、ゆっくり正確に
伝える努力をしてね!!

   

最後に…こちらもぜひ読んでください!!

  

以上!!

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