【就活必勝法!!】絶対に受かるグループディスカッションの動き方!! ~実践編~

グループディスカッション
この記事は約16分で読めます。

こんにちわ!ぬめです!!

   

今回は、前回の記事である



をふまえた実践編です!!

  

前回は

  • グループディスカッションとは??
  • グループディスカッションの心構えとは!

という内容を記事にしていましたが

   

今回は

話し合いの進め方

を解説していきます!!

   

   

ということで、実践的な内容になっているので
是非考えながら読み進めていってみてください!!

    

まず初めに、グループディスカッションの僕が実際に行っていた進め方を発表します!!

開始

テーマの曖昧な部分を定義化

役割分担

発表までの時間配分の決定

大まかな結論を決定

結論の根拠理由を挙げる

結論の問題点を考え、対策案改善案を挙げる

最終的なまとめをする

発表

   

これらの流れを一つ一つ解説していきます!!

    

開始

まずは、開始からです!!

  

開始ってなんやねん!!
ぬめ君
ぬめ君

筆者
筆者
って、思ったひと!!いたらコメントください!w

話変わりますけど、皆さんは、グループディスカッションの開始っていつだと思います??

会話にある通り、グループディスカッションの開始時間っていつでしょう??

   

僕別に…意識が高いからといって

エントリーした瞬間から!!

なんて、クサいこと言いませんwww

  

正解は…

    

   

  

  

  

  

   

 グループディスカッション開始の30分前!!

です!!

  

それはなぜかというと、

自己紹介を済ませておくためです!

  

同じ選考を受け、むしろ競い合っている人たちで
”なれ合いなんて意味ない”と持っているそこのあなた!!

   

前の記事でも言いましたが、”グループディスカッション”は足の引っ張り合いではありません!

   

自己紹介を行うメリットを挙げると…

  • 相手の専門分野がわかる
  • ある程度、立ち位置がわかる
  • コミュニケーションがとりやすくなる

    

むしろ、デメリットがなくてメリットしかありません!

  

具体的に説明します!!

自己紹介のメリットの説明

相手の専門分野がわかる

受ける企業によりますが、ほとんどのグループディスカッションは
専門分野が違っている人たちが多いです!

  

したがって、

  • 考え方の視点
  • 大学で学んだ知識
  • 経験

これらが、違う人たちが一つのグループになっています!

   

前もって知っておくことにより

的確な質問や議論をすることができます

  

例えば、僕の場合は

情報系の学科出身です!!
主に、プログラムとかシステムとかをイメージしていただければ幸いです!!
筆者
筆者

と、自己紹介しておきました!

  

すると、ある問題の課題解決の際に

ぬめ君
ぬめ君
こういう問題を解決するようなシステムだったり、
技術的な仕組みだったりって存在するんですかー?

など、具体的に質問をしてくれることが多くありました!!

  

  

その逆もたくさんあり、
専門的な視点考え方を聞くというような話のふり方ができるので

リーダーシップをアピールすることが可能になってきます!!

    

ある程度の立ち位置の確立

最初の自己紹介の雰囲気で、

グループのメンバーの雰囲気を掴むことができます!

 

したがって、この時点で話題を積極的に振っておくことによって
ある程度、進行役の布石とすることが可能です!!

   

本番はどうしても、緊張などもありお堅い会話をすることになりますので
始まる前の雰囲気がいい感じの時に、進行役をやりたいと思う人は意識して立ち回ってみましょう!

 

また、どうしても明るい

生まれながらのリーダー格

みたいな奴もいるので、
戦おうとはせずに、進行は任せて、まとめ役などを積極的に狙っていきましょう!

あまり、キャラは作らず自然体のまま役割を探したほうがいいですよ!!

本番緊張して、普段やりなれない進行役などはかえって”ボロ”が出ますのでww

ぬめ君
ぬめ君

   

    

コミュニケーションが円滑になる

これも、結構大事で

僕なんかは、自己紹介の時にあだ名がつくぐらい
アイスブレイクできたのもあり、とても楽しくディスカッションできました!

   

出会って3秒で即会議を行うのはとても空気が重くなってしまうので
なるべくなら、早めに行って打ち解けられるといいと思います!!

    

”開始”のまとめ

グループディスカッションは開始30分前からの自己紹介をすることが合格の秘訣です!

そのメリットとしては、

  • 相手の専門分野がわかる
  • ある程度、立ち位置がわかる
  • コミュニケーションがとりやすくなる

    

があげられ、雰囲気のいいディスカッションを行うことが可能になります!!

   

   

テーマの曖昧な部分を定義化

これは、今回の記事で一番大切なことになります!!

   

グループディスカッションの出来栄えの差は
この工程を踏むか踏まないかとも思っています!

    

筆者
筆者
この工程を行うことで
話し合いがしやすくなるうえに、
結論もしっかりとした根拠が伴いやすくなるよ!!

   

   

まず、なんでしたほうがいいのかの理由から書いていきます!

   

なぜ定義化必要なのか

今回のグループディスカッションの前提から考えていきます。

  

前提は

  • 学部・学科
  • 年齢
  • 頭の良しあし
  • 性別
  • 出身地

が違う可能性があるメンバーでのディスカッションとなっています

    

したがって、

メンバーの成長背景がちがう

   

したがって、ある程度の決めごと設けないと話し合いが収束しません

   

次に

グループディスカッションのテーマが漠然としたものがおおい

ということも定義化を必要とする理由の一つです

  

上記の2つの理由から、

テーマの定義化が大切になってくる

筆者
筆者
知らない人なうえに
自分とは全然違う背景の人とディスカッション
を行うので、円滑に話すためには工夫が必要です

  

具体的に何をすればいいのか

    

では、具体的に例を出しつつ定義化をする部分を指摘していきます。

   

今回のテーマの例はこのサイト

グループディスカッションのよくあるテーマ20例とその対策・コツ
多くの企業で取り入れているグループディスカッション。 就職活動で必ず経験することになるでしょう。 1度でも経験したことがあればイメージはできると思いますが、初めての参加だと何も分からないので不安ですよね。 今回は、そんなグループディスカッションのテーマ例と、選考を勝ち抜くコツについてお伝えします。 内定者研修や、入社後...

から”ディベート型”のものを持ってきました!!

   

   

具体例1:「学歴は必要か否か」

このテーマでの、定義化すべきポイントは

「必要」

というワードについてです!!

   

いろんな考え方が出やすく、グループとしての結論が出にくいかと思います。

  

このテーマの場合には

何をするにおいて必要か?

を皆さんで決定してから話始めると結論がでやすいです!

  

就職するにあたってなのか、お金を稼ぐためなのか、幸せになるためなのか…

簡単にあげるだけでもこれだけあげることができます。

  

ここをしっかりと定めてからでないとうまく意見がかみ合わずに

○○においては必要だよね…
ぬめ君
ぬめ君

筆者
筆者
でも、○○においては必要ないよ…

といった、泥沼にはまります。

   


具体例2:「中小企業と大企業はどちらがいいか」

このテーマも

「いいか」

このワードが、とても曖昧になっています。

   

先ほどと同様に、どのような解釈のズレが起こるか例を挙げると

お金を稼ぐのうえでなのか、それぞれの製品の質なのか、制度なのか…

   

様々な比較をすることが可能なので、議論の着地点が迷子になってしまいます

   

具体例まとめ

どちらのテーマも、あいまいなワードがあり
議論していくうえで真っ二つに割れてしまうことが多くあります。

  

どのように、あいまいなテーマを定義するかは
グループごとに話し合って決めていけば一つの結論にまとめることができます。

   

定義は、一つに定めず、
複数の定義で比較して発表などの工夫もいいでしょう!

  

もう一度いいますが

グループディスカッションのテーマの曖昧なワードは、
グループのメンバーと認識をすり合わせてから議論に移りましょう!

    

役割分担

役割配分は手短に終わらせましょう!

   

ここで、役割の奪いなどはマイナスなのでやめましょうw

  

必ず、決めておきたいのがタイムキーパーです

  

意外と、進行役よりも時間を見つつ議論をコントロールできるのでお勧めです。

  

極論タイムキーパー以外はっきりとは決めなくても、
何とかなったりしますww
筆者
筆者

時間配分の決定

グループディスカッションの基本的な時間は50分でした。
(僕が受けた多くは…ですけど)

  

そして、僕の経験上、決めた時間通りに進んだことがないので
おおざっぱに決めても大丈夫です!!

   

しかし、発表の準備時間は確保しましょう!

ぬめ君
ぬめ君
発表の準備は多めに取っておくと焦らないで済むよ!!

    

大まかな結論の決定

議論のコツなのですが、早々に結論を決めてしまうことをお勧めします!

相当なこだわりがなければ
グループの雰囲気をくみ取って結論を出してしまいましょう!

   

あれもいい…
これもいい…

どれ選べばいいかわかんない!!

ぬめ君
ぬめ君
筆者
筆者
あああああああああああああ!

迷ってたら時間が無くなっていく!!

   

この状況が一番危険です

   

これに陥るより、グループの雰囲気を読んで
次の理由や根拠をたくさん話し合ったほうが満足いくディスカッションになるでしょう!

   

結論の根拠や理由を挙げる

話し合う時間を一番取りたいのがこの段階です!

   

納得のいく根拠や理由を探していきます!

  

この段階のコツとしては、

違う結論との比較をうまく利用することです

   

ただいい理由を挙げていても、説得力のいく説明はしにくいので
比較対象を用意します。

  

テーマが二択の者ならば、結論として決定したほうではないものを比較対象とします!

  

   

結論の問題点を考え、改善策や対策案を挙げる

これをやることを強くお勧めします!!

   

自分たちの結論の弱いところをあえて見つけて話し合うのです!!

   

   

自分たちの話し合いで、
都合の悪いところを見ないふりをするのは正直賢くはありません。

   

「悪いところも考慮したうえでこの結論を選びますよ!!」
「また、このデメリットは○○をすれば改善されます!」

   

説得力が大違いですし、

実際に外資系コンサルの社員さんのフィードバックでもその点を評価されました!!

   

皆さんも、ぜひ真似をしてください!!

  

最終的なまとめ

この段階では、

結論をどのように発表するのかを話します!

  

具体的には
どのような順で説明していくのかホワイトボード(または模造紙)などにどのようにまとめるかなどを決めていきます。

   

比較した表などを作成すると説得力が増します!

  また、メリット・デメリットをまとめた表など!!

  

口頭の発表よりも、一目で分かる表は多様しよう!!
ぬめ君
ぬめ君

   

発表

発表ですが、ポイントはただ一つ!!

図や表などを利用して、簡潔にまとめる!

  

あと、複数人で小学校の発表会のような発表は避けましょうww

  

筆者
筆者
僕的に、”発表を行う”のような
わかりやすいアピールは安っぽいと感じていますw
なのでやったことはありませんww

    

この記事のまとめ

まとめます!!

  

グループディスカッションの大まかな流れは

開始

テーマの曖昧な部分を定義化

役割分担

発表までの時間配分の決定

大まかな結論を決定

結論の根拠や理由を挙げる

結論の問題点を考え、対策案や改善案を挙げる

最終的なまとめ

発表

となっています!!

   

最後にステマになりますが…

この記事をグループの人に共有して、メンバーで流れを合わせる

なんて…
してみてもいいかもですね(ゲス顔)ww

   

とりあえず、この対策の記事は何度も読んで流れを頭に叩き込んでもらえれば怖いことなんてないので!!

  

以上!!!

  

就活対策記事をまとめた記事です!

コメント