【21年卒の就活生必見!】webテストの違い!?「SPIの違い?」「GAB、CABとは?」「WEBテストの違い」を解決!!

就職活動対策!!
この記事は約9分で読めます。

こんにちわ!ぬめです!!

   

今回は、数多く存在する

cbts 適性検査 内容

について解説していきます!!

 

そもそもcbtとは、

”computer based testing”といって
「コンピュータを利用したテスト」を意味しています!

そして、テストセンターという会場で受講する場合や、自宅の場合など様々です。

  

たくさんの種類があり、
違いをしっかりと理解しておかないと大変なことになりますよ!!

   

   

  

テスト関係はセンター試験のように統一してほしいな…
ぬめ君
ぬめ君

   

では、まず種類や内容などをまとめた表を…

ぽーーーーーーん!!

テスト種類テスト名実施場所内容
SPI(テストセンター)SPI
(SPI-U,SPI-G,SPI-H)
共通会場能力適性検査(言語、非言語)
性格適性検査
※英語、構造的把握力はテストセンターのみ
SPI(インハウスCBT)企業の会場
SPI(WEBテスティング)自宅など
玉手箱GAB,GFT,IMAGES自宅など計数、言語、英語、OPQ(性格適性検査)
C-GAB共通会場
WEB-CABCAB自宅など四則演算、法則性、命令表、暗号解読、OPQ(性格適性検査)
TG-WEBC3,A8,I9自宅など判断推理力検査(言語・数理)
キャリアパーソナリティ(性格適性検査)
TG-WEB
テストセンター
共通会場

    

筆者
筆者
はいっ!おおい………!!!

   

種類たくさんありますよね…

  

というわけで、今回は有名なテストである…

  • SPI
  • GAB
  • CAB

を中心に…

それぞれの cbts 適性検査内容時間種類などをまとめていきます!!

   

  

自分の興味のあるコンテンツに飛んでみてください!!

   

   

SPI

はい!言わずと知れた一番有名であろうテストになっています!

正式名称は

SPI 3

  

この”SPI 3”には主に種類が3つあります!  

  

  • SPI 3 – U(対象:大学新卒応募者)
  • SPI 3 – G(対象:キャリア採用・中途採用)
  • SPI 3 – H(対象:高卒応募者)

  

つまり、僕のブログを読んでいる人は

SPI 3 – U

を受けることになっています!!

  

そして、このテスト名の後にアルファベットがつくことでそのテストの特徴を表しています!!

「SPI 3 – UE」とか「 SPI – US」とかってこと??
ぬめ君
ぬめ君

筆者
筆者
それのことだよ!!

  

それぞれの大文字アルファベットが意味のあるものになっているのです!!

  

SPI 3の後ろについている

U

これは、「大学」university を表しています!!

  

あとのアルファベットの意味については、
テスト内容にかかわってくるので下の詳細の方で説明します!

  

SPI 3 – U のみの場合

科目設問数制限時間
性格検査約300近い30分
(ペーパーは40分)
基礎能力検査変動
(ペーパーは70問)
35分
(ペーパーは70分)
合計65分
(ペーパーは110分)

   

この場合には、

性格検査 + 基礎能力検査

となっています。

 

  

テスト時間は、

約65分間(30+35)    

となっていて

性格検査が30分基礎能力検査が35分です!

  

   

受検方法が

インハウスCBT(会社の会場)テストセンター自宅ペーパーテスト

の4つの方法となっています。

ただし、例外としてペーパーテストのみ試験時間が110分となっています。

  

SPI 3 – U + Sが追加された「 SPI 3 – US 」の場合

科目設問数制限時間
性格検査約300近い30分
基礎能力検査変動
35分
構造的把握力検査20分
合計85分

   

「S」

とは、

構造的把握力検査

を指しており、その結果テスト内容が

性格検査 + 基礎能力検査 + 構造的把握力検査

となっています。

  

テスト時間は、

約85分間(30+35+20)

となっていて

性格検査30分基礎能力検査35分構造的把握力検査20分

です。

   

受検方法が

テストセンターのみ

です!!

   

SPI 3 – U + Eが追加された「 SPI 3 – UE 」の場合

科目設問数制限時間
性格検査約300近い30分
基礎能力検査変動
35分
英語20分
合計85分

    

「E」

とは、

英語能力検査

を指しており、その結果テスト内容が

性格検査 + 基礎能力検査 + 英語能力検査

となっています。

  

テスト時間は、

約85分間(30+35+20)

となっていて

性格検査30分基礎能力検査35分英語能力検査20分

です。

  

受検方法が

テストセンターのみ

です!!

    

SPI 3 – U + S +Eが追加された「 SPI 3 – USE 」の場合

科目設問数制限時間
性格検査約300近い30分
基礎能力検査変動
35分
構造的把握力検査20分
英語20分
合計105分

   

コンテンツから飛んできた人用にもう一度解説すると…

「S」

とは、

構造的把握力検査

を指していて

「E」

とは、

英語能力検査

を指しており、その結果テストが

性格検査 + 基礎能力検査 + 構造的把握力検査 + 英語能力検査

となっています。

   

テスト時間は、

約105分間(30+35+20+20)

となっていて

性格検査30分基礎能力検査35分構造的把握力検査20分英語能力検査20分

です。

   

受検方法が

テストセンターのみ

です!!

    

GAB

このテストは、新卒採用で使用される総合的能力を測るテストです。

  

形式が、SPIとは形式や内容が少しことなります!

  

SPIは基本的に学力検査の延長にあるので、偏差値に依存し、頭の良さに依存します

しかし、GABは対策の有無が成果に最も影響を及ぼします!!

   

また、3種類存在します!

WebGAB

科目設問数制限時間
言語検査52問25分
計数検査40問35分
パーソナリティ検査68問20分
合計160問80分

   

この種類は

自宅で受験する方法

です。

  

テスト内容は

言語検査:52門 + 計数検査:40問 + パーソナリティ検査(OPQ):68問

  

テスト時間は

約80分間(25+35+20)

となっていて

言語検査が25分、計数検査35分、パーソナリティ検査20分

です。

  

パーソナリティ検査は制限時間はないため「約」と付いています。

    

C-GAB

科目設問数制限時間
言語検査32問15分
計数検査29問15分
英語24問10分
パーソナリティ検査68問約20
合計153問65分

   

この種類は

テストセンターでPCで受験する方法

です。

  

テスト内容は

言語検査:32門 + 計数検査:29問 + 英語:24問 +パーソナリティ検査(OPQ):68問

※パーソナリティ検査は自宅であらかじめやっておく。

   

テスト時間は

約45分間(15+15+10)

となっていて

言語検査が15分、計数検査15分、英語検査10分

です。

  

GAB

科目設問数制限時間
言語検査52問25分
計数検査40問35分
パーソナリティ検査68問30分
合計160問90分

    

この種類は

会場で行うマークシートの方法

です。

  

テスト内容は

言語検査:52問 + 計数検査:40問 + パーソナリティ検査(OPQ):68問

  

テスト内容は

約90分間(25+35+30)

となっていて

言語検査が25分、計数検査35分、パーソナリティ検査30分

です。

   

CAB

このテストの特徴が

プログラマーSEのような企業に多く採用される

ことです!

  

SPIなどは、総合的な学力を判断しますが、

論理的思考能力などのプログラマーなどの理系職のためのもの

となっています!!

   

したがって、文系の人や理系でも限られた人のみが受験します!!

 

種類は2つ存在しているので説明します。

  

2つの違いは大きくいって2点!!

  • 暗算と四則逆算
  • 書く問題の制限時間

です!!それでは説明します!!

   

Web-CAB

科目設問数制限時間
四則逆算50問9分
法則性30問12分
命令表36問15分
暗号30問16分
性格68問約20分
合計214問72分

  

このテストは、

四則逆算+法則性+命令表+暗号+性格検査

となっています!!

   

テスト時間は

72分間(9+12+15+16+20)

となっていて

四則演算が9分、法則性が12分、命令表が15分、暗号が16分、性格が20分です!

  

受検方法は

自宅でのPC

となっています!!

    

CAB

科目設問数制限時間
暗算50問10分
法則性40問15分
命令表50問20分
暗号39問20分
性格68問30分
合計247問95分

   

このテストは、

暗算+法則性+命令表+暗号+性格検査

となっています!

   

テスト時間は

95分間(10+15+20+20+30)

となっていて

暗算が10分、法則性が15分、命令表が20分、暗号が20分、性格が30分です!

   

受検方法が

テストセンターで受講

となっています!

   

まとめ

今回は、有名な就職活動におけるテストを説明してみました!!

  

それぞれ、似たような名前でも

テスト内容が異なっていたり、受ける場所が違っていたり

としっかりと把握する必要があります!!

筆者
筆者

テストに関してはこの記事でほとんど解説しました!
そして、次の選考はグループディスカッション!

  

就職活動の次のステップは

グループディスカッション

です。
この記事にすすんでください!

コメント