【高校生必見】大学ってどんなところ?高校との違いは?現役大学生が教える真実を大公開!

大学生活
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こんにちわ!ぬめです!

  

今回は、

大学ってどんなところなの??

という疑問を解消するべく記事にしてみました!!

   

高校生や、大学に行こうと思っている社会人さんはぜひ見てください!

  

この記事の対象

今回の記事は、大学ってどんなところなの?というテーマなので

  

  • 受験生
  • 高校生で進路に悩んでいる人
  • 社会人で大学に入学を考えている方
  • 大学に行ったことがない方

  

に向けて書いていきます!

   

ちなみに、僕は現在(H31)理系大学に通っています!!

  

  

大学の概要

まず初めに、大学の概要について説明していきます!

  

大学は、学術研究および教育における高等教育機関である。
日本の現在の学校教育制度では、高等学校もしくは中等教育学校卒業者、通常の課程による12年の特別教育を修了した者、またはこれと同等以上の学力を有する者を対象に専門的な高等教育を行うものとされている。学生の教育課程と修了要件の充足に応じて学位(短期大学士、学士、修士、専門職学位、博士)の学位授与を行う

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AD%A6

  

となっています!

これを簡単に言うと、
高校卒業した人とそれに準ずる学力を持った18歳以上の人が行く教育機関です

  

ここで、飛び級というワードを聞いたことがある人がいると思いますが…

残念ながら、飛び級は日本では現実的ではありません!!

  

理由としては、以下の7校

  • 千葉大学(国立)文学部、理学部、工学部
  • 名城大学(私立)理工学部
  • エリザベト音楽大学(私立)音楽学部
  • 会津大学(公立)コンピュータ理工学部
  • 日本体育大学(私立)体育学部
  • 東京藝術大学(国立)音楽学部
  • 京都大学(国立)医学部

のみしか受け入れをしていないのが現状です!

  

高校との違い

毎日登校する必要がない

これが一番の違いではないでしょうか??

  

大学は、自分で好きな時間割を組むことができます!

その際に、

  • その曜日の授業を一つも取らずに休みにする = 全休を作る
  • 授業の次のコマを取らずに一つ空ける = 空きコマを作る

などと自分の裁量で決めることができます!

  

全休を作れば、休みが週に3日、4日…

僕の場合には週休6日なんて時期もあります!ww

  

とっても、自由って感じ!!
ぬめ君
ぬめ君

自分の好きな勉強しかしなくてもいい  

大学はあくまでも

”主体的”に学ぶところ

  

自分が追求したい分野をとことん追求できます!

  

僕の場合には、プログラミングを勉強しに大学に行きました!!
一口にプログラミングといっても、勉強するべきものはたくさんあり

  • C言語
  • C言語の演習
  • Java
  • Javaの演習
  • アルゴリズム
  • アルゴリズムの演習
  • オブジェクト指向
  • データ構造

といった、専門科目や

    

その基礎である数学の

  • 微分積分学
  • 線形代数学
  • 確立・統計学
  • 情報処理学
  • 微分方程式
  • 離散数学

これらを学んでいきます!!

  

あくまで例で、これ以外にもたくさんの応用例や実習、他の言語などを学ぶことができます!!

ほかの学科も同じく、

その基礎から応用例などを学ぶことができます!

  

したがって、専門科目の授業やそれらに必要な科目の学ぶことが多すぎて
音楽や美術、国語(僕の場合には)や社会などを学んでいる暇がありませんww

  

純粋に興味があるものしか選ばなくていいのです!!

  

実質的にクラスがない

大学にはクラスはありません!!!

 

全くないというわけではありませんが、
クラスの教室があるわけでも学活があるわけでもないです!!

  

クラス活動や、委員会決めもなく授業のみです!

  

全くないわけではないと先ほど言った理由は、

授業などで多くの人が取得するであろう授業に関してはクラスによっては取れる時間帯が違う
程度のもので、集まって何かをするわけではありません!

  

教授(先生)との距離が遠い

ここも最初は驚くと思いますが、

教授は生徒の顔と名前を把握していません

中には違うものもありますが…
ほとんどの授業はこんな感じですww

  

時間になったら、指定の教室にきて
前の板書なりホワイトボード、プロジェクターなどで淡々と話をしていきます!

  

生徒との個人的な接触は極めて少なく挙手を求める以外の会話が存在しない授業もあるほどです!

  

   

したがって、

授業態度なんてものは存在せず単位の評価はテストの点数のみになってしまいます!

  

単位の取得は、提出物(レポート)とテストの点数のみ

ここも違和感があると思います!

  

高校までは、何とか授業にさえ来ていれば温情などでテストの点数が悪くても
何となく単位が取れて、進級できたと思いますが…

 

大学では、点数とレポート点のみで成績を付けます!

  

毎日、授業に出ていようが関係ありません

  

テストの決められた基準に達していないものには単位がもらえず、
学校が指定した単位数の基準を超えなければ進級できません!!

  

ぬめ君
ぬめ君
用は実力主義ってことだね!!

いくら、まじめに授業に出席しても単位取得には何にも影響がない授業もあるので難しいものもあります!!
筆者
筆者

  

たまーーーーに、出席点という温情がある大学があるみたいですが、
僕の通っている大学ではほとんどないです!

  

  

僕が感じた大学とは?

それでは、ここから僕が3年間で考えた

大学ってこういうところだよ!!

というのを書いていきます!!

  

自己責任

これが一番の高校との違いです!!

何をやるにしても自分で責任を取らなければなりません!

  

はっきり言いましょうw

大学は勉強してもいいし、しなくてもいいのですww

  

する、しないは自己責任です! 

  

先生はいません
いるのは教授のみ!

  

教授は、教育者ではありません!研究者です!

教員免許は持っていないので、ただ頭がいいおっさんですw

  

その、頭のいいおっさんから何を盗むかは自分次第です!!

  

コネクションが大切

大学は、

つながりがとても大切です!

  

はっきり言いましょうw

ボッチは詰みますww

  

めちゃくちゃ優秀なひとではない一般人ならまず、留年の餌食になるでしょうw

 

僕が大学をうまく生き抜くのに必要な要素3つあると思います!

  1. 縦のつながりが強い人
  2. 横のつながりが強い人
  3. 字頭がいい人

  

これを一人で賄えるのならばいいのですが…基本的に無理ゲーなので

友人をたくさん作りましょう!

  

幸い、僕の場合は8人のグループで日々過ごしていて、
その3要素はそろえることができました!

一人、最強なのがいましたが…www

  

それぞれを詳しく説明すると

縦のつながり = 先輩とのつながりがある人

横のつながり = 同学年のつながりがあるひと

字頭がいい人 = 文字通り勉強だけではなく頭の回転が速い人

という意味です!

  

大学は過去問が大切

上記のコネクションを利用してこれを意識して生活するとうまくいきますww

  

僕も大学生活で何回過去問に助けられたかわかりませんww

  

上で話したコネクションは、具体的にこのように使っていくのです!

  

つながりが強い人が、過去問を人脈を使って持ってきてくれて…
字頭のいい人がそれを解いて共有する

  

過去問がないとこんなの解けないでしょww
みたいなものが結構多い理不尽なテストがわんさかあります!

  

気の合う友人ができやすい

大学は、たくさんの種類というか学科があります。

  

そのたくさんの種類の中からたった一つ選んで入学するということは
趣味嗜好が結構同じような人がたくさん集まります!!

  

例えば、僕で言う情報系であれば

  • デバイスがすき
  • ゲームが好き
  • アニメが好き
  • パソコンが好き
  • プログラミングで何かを制作したい

などの共通点のある友達ができやすいです!

  

また、学力レベルの近い人が集まるので
会話をしていて疲れるようなことは起こりにくいです!

  

まとめ

今回は、

「大学ってどんなところ??」

という疑問に対して記事にしてみました!!

  

高校までの教育機関とは全く違うとことということをしっかり理解したうえで
進学するかしないのかを考えてみてください!!

  

僕個人的な意見としては、大学には言ったほうがいいと思います!!
理由に関しては、今後記事にしていきます!!

  

以上!!

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