【高校生の進路に迷った人へ!】僕が考える大学に行くメリットとは?!これを見たら絶対に大学に行きたくなる!

大学生活
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こんにちわ!ぬめです!

  

今回は、前回の記事であるこれ

で少し触れた、大学に行くメリットについてです!!

  

最初に結論をいいます!

まぁ…記事の名前からわかる通り…

  

一部の人を除いて  

大学には絶対に行くべきです!!

  

たくさんのメリットがあるのでそれぞれ説明していきたいと思います!!

  

大学を行くか迷っている人はぜひ最後まで読んでください!!
ぬめ君
ぬめ君

  

対象

今回の記事は、

  • 高校生で進路選択で迷っている人
  • お子様の進路選択を迷っている人
  • 大学に入ろうと思っている社会人さん
  • 受験生

  

一言でまとめると、

大学に興味がある人

が対象です!!

  

筆者
筆者
社会人の人でも入ることが可能なのが
大学という教育機関なのです!!

メリット

それでは、メリットを解説していきます!!

  

専門的な勉強ができる!

大学の一番のメリットはこれです!!

  

自分の興味のある専門的な分野の勉強研究をすることができます!!

 

大まかに専門といっても…

学部の一覧 - Wikipedia

※wikipwdiaで一覧が見れますww

  

リンク先の通り、めちゃくちゃ種類があります!!

  

全国のそれぞれの大学は

学部

と呼ばれる大まかな学問の括りで分類されています!!

  

さらにその学部の中には、もう少し細かく分類されていおり
それを

学科

と呼んでいます!!

  

具体的な例を出すと…

○○大学 ○○学部 ○○学科

となるので…

たとえば、一口に明治大学を例にすると

明治大学 理工学部 建築学科
(※僕の出身ではありません!)

というように細かく分類されています!

  

理工学部以外にも…

  • 法学部
  • 商学部
  • 政治経済学部
  • 経営学部
  • 文学部
  • 情報コミュニケーション学部
  • 国際日本学部
  • 理工学部
  • 農学部
  • 総合数理学部

など様々な学部が存在しており、さらに

理工学部の中には

  • 電気電子生命学科
  • 機械工学科
  • 機械情報工学科
  • 建築学科
  • 応用化学科
  • 情報科学科
  • 数学科
  • 物理学科

  

とたくさんあります…

  

さらに…

学科の中には各研究室・ゼミと呼ばれる教授一人に対して学生少人数で構成されるものがあり…

それを

研究室

と呼びます!!

 

めちゃくちゃ細かく分類されていることがわかると思います!!

  

最大で自己紹介の際に…

○○大学 ○○学部 〇〇学科 ○○研究室 ○学年

とこんな感じになりますww

クッソ細かいww
ぬめ君
ぬめ君

  

この説明からわかる通り、とにかく分類化されており
専門性の高い学習・研究をすることができるのです!!

  

自由である(モラトリアム)

これも、イメージ通りなのではないでしょうか!!

  

大学しばしば…

人生夏休み

と呼ばれるぐらい、自由です!!

  

長い人生を学校生活に置き換えると、
”大学生活というのは夏休みにあたるぐらい
自由で楽しい時間”

ということを表しています!

ぬめ君
ぬめ君

  

何をしたっていいのです!!

(最低限度はありますが…)

 

  • バイトをしてお金を稼ぎ、遊びに使う、好きなものを購入する
  • 趣味にとことん打ち込む
  • サークル活動をしてみる
  • 海外留学に行く
  • 好きな研究をしてみる
  • ボランティア活動をしてみる
  • 起業してみる
  • むしろ何もしないでみる

などなど…

   

しなければいけない事は、とことん減りますww

筆者
筆者
小、中、高のころのように学校行事が強制であるわけではありません!
任意参加です!!

また、勉強しろ!なんて強要されることもありません!

 

大学生は、主体的に行動ができます!

 

誰かに言われていやいやすることは、まずないです!

  

そんな、四年間を過ごさずに死にたくないですよね!!

  

是非、自分の思いのままの生活を送りたい人は大学にいくべきです!!

  

世間は大学生に甘いです!ww

僕なんて、週に一回も外出しなかったことがあっても…
「大学生だし…」
と、何も言われることなく引きこもってますww

筆者
筆者

  

高収入になりやすい(生涯賃金が高くなる)

これは、噂でもみみにしたことがあると思います!

  

「中学を卒業してからすぐに働く」と「大学を卒業してからすぐ働く」では、7年間

 

「高校を卒業してからすぐに働く」と「大学を卒業してからすぐ働く」では、4年間

の働き始める時間の差があるのに、なんで高いの??ってなりますよね??

  

ぬめ君
ぬめ君
7年間も長く働くのに、なんで人生単位で稼ぐお金が大卒のほうが多いんだよww

って、思いますよね??

  

しかし、

現実です

  

(※注意ですが、ここでは平均の話をします。
よくある、高卒でも年収1億稼いでる人もいるぞ!!なんて言ってくる人がいますが
今回、それぞれの平均の話をしているのでそういったイレギュラーな例外の話をされても困ってしまうので悪しからず)

  

いきなり結果を出します!

退職金を考慮しない場合の表はこちらになります!

学歴男性女性
中卒2億円1億4000万円
高卒2億1000万円1億5000万円
高専・短大卒2億1000万円1億8000万円
大・大学院卒2億7000万円2億2000万円

※データ 「ユースフル労働統計-労働統計加工指標集-2018より参照。

となっています。

  

また、退職金を考慮する場合(女性は定年退職の割合が低いため割愛)

学歴男性
中卒2億4000万円
高卒2億5000万円
高専・短大卒2億6000万円
大・大学院卒3億3000万円

※データ 「ユースフル労働統計-労働統計加工指標集-2018より参照。

  

となっています!

  

一目瞭然で大卒の人のほうが生涯賃金が高くなっています!

働き始めた年数の差が4年、一番長くて9年の差があるにもかかわらず生涯賃金は圧倒的に大卒・大学院卒のほうが高いです!

  

あくまでも、平均ですので一概には言えませんが僕個人の意見として

  • 大学4年間自由に行動できる
  • 働き始めるのが数年あとになる
  • 生涯賃金で考えた時、学費を考慮しても断然お得

 

マーカーが引っ張ってある、【生涯賃金で考えた時、学費を考慮しても断然お得】については

高卒と大卒の生涯賃金の差は、約8000万

大学の学費は平均にして四年間で、約480万
※私立大学の場合、国立は半分以下

したがって、約7520万得することがお金だけに注目してもわかります!

それプラス、
楽しい学生生活が4年間ついてくるおまけもついてきます!
ぬめ君
ぬめ君

   

お金の面で言えば、いかない理由が見つかりません

  

将来性を考えても行っといたほうがいいですよ!!
筆者
筆者

   

大学を卒業すると、生涯賃金が高くなることを説明しました!!
そして、このブログでは大学生による就職活動、言い換えると

新卒採用

の解説などもしているので、大学に行った後の進路選択などに興味がある人はぜひ見てみてください!!

 

社会的信用が得られる

これは、少し難しい話になります!

また、大学に行かないと社会的な信用がないというわけではないので!!

  

ここで伝えたい社会的信用とは、

最低限の能力の証明が可能

という意味です!

  

俗にいう

学歴

と呼べれるものですね!

  

僕的には学歴があるから偉い!!といいたいのではなく…

信用がされやすいのです!!

   

「信用」は資格や実績などで判断されることが多いと思いますが…

それらは、同じことをしている人にしか伝わりにくいのが現実です。

  

○○の資格持ってるよ!!
ぬめ君
ぬめ君

え、それって何だろう??
筆者
筆者

ってなります。

専門知識や資格、実績はある程度その事柄に精通している人に対してのみ、信頼を得ることができます。

言い換えると、

有効範囲が狭い

のです。

  

しかし、

学歴というのは誰しもに伝わりやすい実績や資格のようなものになりえます!!

  

就きたい企業に入れる可能性が高くなる

日本の大手の企業は慣例として、新卒一括採用をしています!
新卒一括採用とは、同じタイミングで社会経験のない大学卒業生を入社させることです!

  

新卒採用のメリットとしては、社風に染めやすく人がやめにくいというものがあるそうで
日系の会社が外資よりその考えが強い傾向にあります!

  

また、大学卒業をしていないと総合職や研究職はなりにくいとされていて
選択肢を広げるというメリットもあります!

僕の内定先に関しては、大卒以上のみしか選考に参加できないようになっており
このような企業は少なくありません!

  

大手や有名企業、大企業、一部上場企業といった企業に入りたい場合
または
研究職や総合職、その他専門性が高い職種に就きたい場合

は、大学に行く方法が一番手っ取り早いです!!

  

とは、言ったものの…

大学は、通う義務があるわけでも、いかなかったら不幸というものでもありません!

  

現在は、半数以上の世代の人が大学に行くそうですが…
周りの友達には

「なんとなく」や「遊ぶ時間がほしいから」

という理由で行く人も結構見受けられます!!

  

ほんとにしたいことがあって、大学に行ってもしょうがない場合

例えば、

  • 料理人になりたい
  • 美容師になりたい

といった、全く関係のない志望をしている人は行く必要はないと思います!

やはり、自由とは言っても

通学する必要があったり、課題があったり
必要な授業の単位数を取得する必要があり

100%満足にやりたいことに直結することの妨げになる可能性もあるよ!!

筆者
筆者

なので、最初に目立たせてはいなかったのですが

一部を除いて

です!!

  

  • やりたいことに必要
  • 興味のある勉強をしたい
  • してみたい研究がある
  • 大企業に就きたい
  • 楽にお金持ちになりたい
  • やりたいことがないので時間をかけて探したい
  • 就職したくない

といった人は、いくことを強くお勧めしています!!

 

まとめ

今回の記事のまとめは…

結論

行くことのメリットは多い!!!!

僕自身、大学生になって後悔したことは一瞬たりともありません!!!
筆者
筆者

ぬめ君
ぬめ君
大学入試はそれなりに苦労したけど
今後の数十年を考えるとたいしたことないのかも!

どんな人が行くべき??

  • やりたいことに必要
  • 興味のある勉強をしたい
  • してみたい研究がある
  • 大企業に就きたい
  • 楽にお金持ちになりたい
  • やりたいことがないので時間をかけて探したい
  • 就職したくない

この中で、赤文字の「楽に」は一番の最適解問わけではないので目立たせてます!!
しかし、比較的にお金に余裕は生まれるでしょう!!

  

最後に…

大学生をしていて、たくさんの経験や人と出会えてとても満足しているので
この記事を書きました!!

 

大学はいろんな感じ方があるし、過ごし方もあります!!
僕の一個人では絶対におすすめなので…

是非検討してみて下さい!!

  

以上!!

 

私立大学と国公立大学大学の比較の記事はこちらです!
大学進学に興味が出た人は、ぜひ見てみてください!

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