【ITニュース】ロボットがソウル市にロボット科学博物館を建てる?!

IT系
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こんにちわ!ぬめです!

 

今回は僕が気になったIT系のニュースの紹介をします!!

ぬめ君
ぬめ君
ロボットが科学博物館を建てるってどういうこと?!


 

概要

このニュースの場面は韓国のソウル市です!

ソウル市は、ロボット科学博物館(※RSM)を建設するにあたってのデザインをコンテスト形式で呼びかけました。

※RSM…Robot Science Museum

 

この建造物の目的として、ロボット工学の公的教育を支援するとともに、社会全体の科学、技術、革新家の一般的な関心の向上を目的として計画されました。

 

このコンテストで優勝したのは、トルコを拠点とする建築事務所の

MELIKE ALTINISIK ARCHITECTS

という会社でした!

ホームページはこちら

 

この会社は、

高さ 21.5mの卵状で、地下を含む三階建ての建造物です。

そして、この画像の灰色っぽい白みがかったファサード(建造物の正面からわかる内部空間を率直に表現しているもの)、つまり画像のパネルの切れ目はさまざまなセクションで分かれています。

 

訪問者はこの建造物では、ボストン・ダイナミクスやIHMC(フロリダ大学・機械認知研究所)などの企業のロボットに迎えられることになります!

また、国内のロボットなども多く展示されていることになっており、画像には

人型のロボットであるASIMO君のようなロボットがいたり、

四足歩行のSpotMiniのようなロボット、そしてスターウォーズの作中に登場するBB-8なども見受けられます!

 

そして、なんといってもこのロボット科学博物館の一番の注目するべき点は、

ロボットが建築自体の設計や建設に携わる

ことです!

筆者
筆者
すげーーーーーーーーーー!!
ロボットがついに自分達を紹介するために建造物建てるのかよww

ついに、自己顕示欲が芽生えたのかな?ww
建物作って自己紹介とか、
ブログを開設して、自己顕示するやつよりよっぽどスケールが大きくてすごいわww
ぬめ君
ぬめ君

筆者
筆者
やめてクレメンス…

そして、今回のロボットたちは、

科学博物館の周辺を3Dプリントによって造園工事するだけでなく、外観を成形溶接組み立てを行うのです!

 

そして、ドローン

地図の制作、現場の管理、そして建築のための重機すらコントロールするのです!!

 

そして、MAA(MELIKE ALTINISIK ARCHITECTS)の創設者であり、建築家のMelike Altinisikさんによれば…

「博物館の最初の”展示”は、それ自身の自己建築になるでしょう」

といっているそうです!!

 

ロボットによる建築は2020年の初頭に現場に登場して、2022年末までの完成が見込まれているそうです!

建築終了後はこの建物は、ソウル市立博物館の一部として公開、運営されるそうです!

 

上のGIFアニメーションのような建築がされるそうです!

 

引用:https://www.futuretimeline.net/blog/2019/03/9-2.htm

これをふまえて

最近AIの発達や、技術進歩でホワイトカラーの労働人口が激変するとは言われていますし、僕もそう思っています。また、建築業界のようなブルーカラーの仕事は肉体労働故にロボットに置き換わることは当分ないと考えていました。

しかし、今回の記事で紹介した「ロボットによる建築」ということをしり、考えが百八十度変わりました。
そして、ブルーカラーもロボットによる職業難の対象外ではないと確信してしまいました…

 

技術の進歩はめまぐるしく、一度発展したら急速に成長をするものです。
特に”IT”に関しては、その注目度が高く、在に至ってはいろんな大企業がその活用法を模索して研究しているためどんどん進化していきます。

 

技術の進歩はとても喜ばしいものですが、職がどんどんロボットにとって代わられる今後、どのように稼ぐかを模索する必要があるみたいですね…

 

以上!1

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